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上桂においしいイタリアンがあったのですが、今日行ったらなぜかそば屋さんになってました…。仕方がないので、近くに新しくできていたネパール、インド料理屋さんへ行くことに。店員さんもネパールorインドからいらっしゃった方ばかりの、異国情緒たっぷりなお店です。
ランチは本格的でちゃんとしたチャイとかもついてて、お気に入りのお店となりました。今度また行こうと思います。
メニューを何気なく見ていると"デザート「クルフィ」"って書いてあったので、気になってしまい、店員さんを呼び止めて「これなんですか?」と聞いたら、「クルフィ!」と返されてしまいました。「いや、あのこれどんな味がするんですか?」とくいさがってみると「チョトマテ」と…そして多少日本語のわかる店員さんとチェンジ。
同じ質問をしてみると今度は「甘いデザートです」。
いやあの、えっと…何が入ってるとか、何の味がするとか知りたいんです…何系のデザートなんですか?プリン系?ココナッツミルク系?それともジェラート系?
伝わらないのかな、伝わったのかな、と店員さんの様子をうかがっていると、どうやら意味は伝わった様子。
そしてお互いのもどかしい間の後、「・・・・っ※△□◎#+@%牛乳に砂糖をバッとイレた」
一気にしゃべった後じっと私を見たまなざしから、何よりも「これ以上質問をしないでほしい」という相手の気持ちと、この人がクルフィを作っている、ということがよくわかりました。言葉って無力。苦しませてごめんね。
クルフィ…結局わからないまま頼みましたが、牛乳と砂糖をにつめてアーモンドかなんか豆系(赤みがかっていたのでおそらく皮付きだと思います)を練りこんでつくったアイスのような食べ物でした。
おいしかったねーまたこようね、ところでお店の名前はなんだろう…と気になったのですが、店内には店名がひとつも書いてない。いやはやわからないことたくさんで、ちょっとした旅行をしたような気分になりました。
支払いを済ませて外に出ると、看板にしっかり書いてありました。ネパール・インド料理「タージマハルエベレスト」…たとえば、中華料理・和食「バンリノチョウジョウフジサン」的な違和感を感じつつも、ほんとに久々にいろんな意味で満足したお昼でした。
上桂にお寄りの際はぜひ一度行ってみてください。

甘くてクリーミーで、めちゃおいしい「とようけ屋山本」のつまみ湯葉(315円)。はじめて食べた時、かなり感動しました。今でもおいしいケーキを食べる時くらいにテンションあがりますです。
おすすめです。
京都府庁ちかくの「九里九馬」という京町屋のカフェ。
雰囲気があって、とても好きです。カレーうどんが有名だと、府の職員さんはいってました。カレーうどんもおいしいけど、私は牛なべ定食が好きだ・・。
府庁に車とめますが・・・2時間までだとのことです。ご注意を。http://www.otokuni.net/kurikuma/index.htm



