さっき火事だとさわぎましたのは虹でございました。
去年の今頃、旦那は茨城から出てきた。
一周年記念のプレゼント、私の好みのものを買ってきた。
時間を重ねた甲斐があった!
ありがとう、旦那さま。
一周年記念のプレゼント、私の好みのものを買ってきた。
時間を重ねた甲斐があった!
ありがとう、旦那さま。
じぃ〜。

じぃ〜〜。

えいっ! 「あっ!」

えへへ

えいっ!! 「わっ!」

俺様、強いんだぜ!エラいんだぜ! 「はいはい。」

・・・・。
「えいっ!(旦那)」

あぁんっ!
文鳥、人間に勝てず。

じぃ〜〜。

えいっ! 「あっ!」

えへへ

えいっ!! 「わっ!」

俺様、強いんだぜ!エラいんだぜ! 「はいはい。」

・・・・。
「えいっ!(旦那)」

あぁんっ!
文鳥、人間に勝てず。
高速道路のジャンクションの風景を
ものすごく愛する人々の特集をやっていた。
ちょっとやや不思議なヒトたちテイスト、
でも確かに面白いですね〜、さ、次のニュースに…
みたいな感情がいわゆる「正解」の雰囲気であったのだが、
なんか私もあの病気かもしれない…、に似た
不安とも安堵ともつかない気持ちになった。
私のお気に入りの風景のうち、二つにJCTが存在する。
1つは大阪環状線の池田線分岐、
その先の合流がある川沿いの風景。
もう1つは久御山ジャンクションから
ずっと広がる広大な畑の風景。
言われてみれば、そこにはどちらもJCTが存在する。
私自身がいわゆる”JCT萌え”だったとは…。
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そういえば"工場萌え"という言葉を初めて聞いたとき、
やっぱりそういうヒトいるんだ!と思ったのを思い出した。
他に何もない暗闇で、こうこうとともる明かり、
無数にのびるパイプ、”キケン”とか
”立ち入り禁止”とか”毒物”とかの表示。
「あそこは、いつ死ぬともわからないキケンの中で
だれかがだれかのためにものすごい頑張っている場所」
と思っていた。それは物語の様な、
とても昔のできごとで、だから今、私たちは
平和に生きているんだとさえ思っていたから、
「え?ようけ働いてはるで?」という母の言葉に
いつ招集がかかるのか、私もあそこで
働けと言われたらどうしようと
恐ろしく不安な気持ちになりながら、
その、なにかとてつもないことが行われている
ドキドキ感と、闇に浮かぶ広大な光の渦を
息をのみながら目に焼き付けようとしたことを
今でもけっこうはっきりと覚えている。
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初の"工場萌え"を敢行した。
オトナになるといろんなことが見えて、
あれほどの動揺はないけれど、
恐ろしく、けれど不思議でとっても美しい。
強くて儚げで、こわいけど、
やっぱりずっと見ていたい、それは今でもかわらない。
