さっき火事だとさわぎましたのは虹でございました。
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昔、北京や上海を旅行したとき、
クセがあるなぁ…和食が恋しい…
と思いつつ食べていましたんですが。
同じ中国でも、香港やマカオ、その周辺の地域は
とてもご飯がおいしい!
(香港がナンバー1ですけどね…)
しばらく旅行になんていけそうにないのですが、
いずれ行けるようになるそのときまで…
忘れないように、マカオ、珠海で食べたご飯を
自分の覚え書きとして残しておこうと思います。
(興味のある方だけ、どうぞご覧ください。お役に立てれば幸いです)
松鼠桂魚
蘇州の料理。
「松鼠」とは、中国語でリスのことだそうです。
淡水魚を格子状に切り、片栗粉をまぶして
カラッとあげるのですが、その形が
リスに似てることから、その名前がついたとか…
リスに見えないぞ…まつぼっくりみたい。。
とにかく、こんな風に魚に包丁を入れるのが
職人技なんだそうで(たしかに難しそう。)
甘酢がかかっていて、めちゃおいしい。
これは、珠海市の「满庭湘」で食べました。
炒飯はどこで食べても間違いなくおいしい。
あと、豆苗のスープもおいしかったなぁ。
满庭湘
Yingbin South Road, Xiangzhou, Zhuhai, Guangdong, 中国
+86 756 818 8253
クセがあるなぁ…和食が恋しい…
と思いつつ食べていましたんですが。
同じ中国でも、香港やマカオ、その周辺の地域は
とてもご飯がおいしい!
(香港がナンバー1ですけどね…)
しばらく旅行になんていけそうにないのですが、
いずれ行けるようになるそのときまで…
忘れないように、マカオ、珠海で食べたご飯を
自分の覚え書きとして残しておこうと思います。
(興味のある方だけ、どうぞご覧ください。お役に立てれば幸いです)
蘇州の料理。
「松鼠」とは、中国語でリスのことだそうです。
淡水魚を格子状に切り、片栗粉をまぶして
カラッとあげるのですが、その形が
リスに似てることから、その名前がついたとか…
リスに見えないぞ…まつぼっくりみたい。。
とにかく、こんな風に魚に包丁を入れるのが
職人技なんだそうで(たしかに難しそう。)
甘酢がかかっていて、めちゃおいしい。
炒飯はどこで食べても間違いなくおいしい。
あと、豆苗のスープもおいしかったなぁ。
满庭湘
Yingbin South Road, Xiangzhou, Zhuhai, Guangdong, 中国
+86 756 818 8253
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なんと土用の丑の日がお休みです。
「"土用なんて、まずくて高い鰻しか出回ってへんし、
だから店しめんねん"って言うてはったわ」と、
母が言ってました。なるほど、とウチでは
土用の日だからといって、あまり鰻を食べません。
川繁の鰻は本当においしい。大好きです。まじ。
この間いとこの結婚式で住吉大社に行った時、
むりやり野田に寄って帰り、一匹購入。
そしてこのたび冷凍していたものをとうとう解禁。
土用の丑の日の前日に…なんとなく食べたくなり、
とうとう我慢できなかったという。
結局今年も土用の丑の日には、違うものを食べました。
昨今安くなっている牛肉。
ステーキ肉が1枚100円になっていました。すごっ。
今買わないと、もう何年も食べられないかも。
あわてて購入。
「なんと今日はステーキやで〜〜」と言うと、
「丑の日に鰻食べてないじゃん」と旦那。
「丑の日に牛食べたからウシの日やろっ」と
逆切れして、「あっそっか」と言わしめました。
*** *** *** *** ***
ホルモンバランスが崩れるとかで
イライラもするらしく
ちょっとのことでワーワー言ってます。
梅雨明けくらいから本格的に生え変わりだし
ふわふわの羽があちこちに舞うようになりました。
鳥は生え変わる羽が、
ストローみたいな薄い膜に包まれて
束になって出てきます。
ふんわりした羽毛で生えてくる訳ではないので
膜がとれるまでは、
毛先がものすごくつんつんしてます。
それにしても本当にみすぼらしい…
イライラのためか、いたずらも最近激しい。
寝転んでいるところクチビルを思い切り噛まれたり、
油断していると鼻の穴につっこんできたりします。
さすがに我慢できない。。
はやく落ち着いてくれないかなぁ。
アレンジだと思っていたらしい。
大阪生まれの私は、「そうめん」といえば
卵、キュウリ、ハムの千切り、
時折、かにかま、トマトもええやん〜という感じ。
栄養バランスが良くて、
このスタイル譲る気はありません。
______________
今日帰宅したら、
アシナガバチがふっと飛立ち、
ウチのガーデニングとも言えないほどの
小さなプランターラックに姿を消したので、
おや、と思いおそるおそる覗き込んだら、
結構大きなハチの巣がありました。
めちゃくちゃショックをうけつつ、
退治の仕方をネットで検索していたら、
アシナガバチは攻撃性も低く益虫だから
できることなら放置しましょうとか、
手の届くところに巣があると危険ですとか、
退治するなら7月半ばともなれば
働きバチもいるので危険だから
殺虫剤を使ってから退治しましょうとか、
なんだかどれをとっても嫌な感じの情報が…。
しかも一生懸命巣を作る女王蜂の写真とかみると
変に情がわいてしまうしまつ。
一人で悶々とすること3時間。
遅く帰宅した旦那に「ハチの巣があるねん…」と言うやいなや、
田舎育ちの旦那はスーパーのビニール袋片手に玄関へ。
磨りガラス越しに様子をうかがうと
あっという間に働きバチ女王バチもろとも捕獲し
ばりばりと踏みつぶす音が聞こえ…
その間2〜3分。
何事もなかったように「おなかすいた〜」と言われて
はっ!ご飯作らなきゃと我に返った22時半。
業者より軽装備で、ハチ退治とは…
育った環境が違うとそうめんとかムシとか
こんなにも受け取り方が違うのねぇと、
最近このギャップが楽しくもあるのです。
出雲大社へ…。思いのほか遠くて、
次の日にぐったりすることになるのですが。
出雲大社方面を案内する看板のとなりに、
石見銀山方面の看板が。
知らなかった。石見銀山て、島根県だったのね。
前から一度行ってみたいと
思っていた銀山が今、
手の届く距離にあるなんて〜。
急いで出雲大社をお参りしたあと、
当初の予定を急遽変更して、石見銀山へ。
「南蛮貿易、日本の輸出、銀」と
思い出して今更ながらちょっと感動しました。
自然を頼りに人々が銀を堀る、
銀で栄えていく街と、そうして人々が作りあげた文化に
また自然が生きている、そんな感じの場所です。
階段や狛犬さんが苔むしていて
緑がとてもきれいでした。
龍源寺間歩という、坑道は
今も見学する事ができます。
必見です。
今も残る江戸時代の町並みが見えてきます。
おしゃれなカフェや雑貨屋さんも
入っていて結構楽しめます。
この、京都では感じる事のない雰囲気は
石見銀山の人々が織りなす時間が作ってきた
歴史なんですね。またもう一度ゆっくりいってみたいです。
こんどは泊まりで…。はい。
