さっき火事だとさわぎましたのは虹でございました。
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観光の中心セナド広場では、大きなモニュメントやら
イベントが開催されているやらで、いつもにぎやかです。
でも、繁華街を少し離れれば、
マカオの日常をかいまみることができます。
街のあちこちに広場がつくられていて、
いつもおじいちゃんやおばあちゃんが集まって
のんびりおしゃべりしています。
日本ではあまりみない光景で、
こういうのすごくいいなぁと思います。
機内においてある雑誌ですごく気になる写真がありました。
よくみる他の建築物とは少し違っていて、
愛らしい感じもする。
写真の下には港務局とありました。
マカオ半島の南西部にある港務局は、
1874年、イタリア人が設計した建物だそうです。
意外と繁華街から歩いていける距離でした。
外の回廊は自由に歩くことができます。
螺旋階段やバルコニーもなんだかかわいらしくて、
中に入ってみたくなりましたが、ノービジターズって書いてありました。
雑誌でみたのと同じアングルで写真をとってみました(右側)。
ここはアーティストの作品を発表・販売する場所として作られたそうですが、
猫の保護にも力を入れているそうです。
お店の中にもたくさんの猫たち…しかも自由に遊べます。
人懐こい、いわゆる”さわらせてくれる猫”たちです。いい子だ。
あまりに猫に夢中になるあまり、私のバイブル「地球の歩き方」を
店内に忘れてきてしまいました。
ア…フォゲット…ヒィアー…マイブック…とわけのわからない英語を連呼する私に、
店員さん総出で本を探してくれてました。
お店のオーナーさんは香港の方と書いてあったので英語堪能なはずですよね…。
ほんとまじで恥ずかしかった。日本の恥さらしですみません。
そんな私をよそに、マカオと猫の写真集の下にあった
ボロボロの「歩き方」を笑顔で発見してくれ、「よかったね」的な内容の声を
かけてくれました。本当にありがとうです。お忙しいときにすみませんでした。
そんな地球の歩き方に載っていた手作りアイスクリームのお店の
パッケージがすごくかわいくて気になったので
てくてく歩いて買いに行ってみました。
こんだけ100円弱。日本と物価変わらないじゃないか。
すごく特別おいしい!とかではなく、ただただ懐かしい味。
さっぱりしてて暑い夏にはとてもうれしいと思います。
なんだかんだと街を歩いているうちに、マカオのお気に入りが
できてきました。うれしいな。
写真が好きな人は、マカオはとても良いと思います。
撮りたくなる場所や場面がいっぱい。
青空に映えるクリーム色の教会、光が差し込むステンドグラス。
雑多な中国らしい建物。素敵な笑顔をするおばあちゃん。
バブリーで物欲が混沌とするカジノの前を作務衣を来たお坊さんの
団体が歩いている場面に遭遇した時が、一番撮りたい!と思った瞬間でした。
カメラや写真に全くくわしくない自分も、いいカメラが欲しくなります。
ただし、いいカメラに、どんなことができて、いったいどこがどう良いのかは不明。
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あらまぁ
ケータイだと、焦点があわなくてイライラしませんか?私だけ?
なんか、こうもっとはっきりとくっきりと、色鮮やかに写らないかなーって…
私の腕が悪いだけかしら。
弘法筆を選ばずっていいますもんね…。
なんか、こうもっとはっきりとくっきりと、色鮮やかに写らないかなーって…
私の腕が悪いだけかしら。
弘法筆を選ばずっていいますもんね…。
