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友達の間でも、やっぱり直島に行ってみたいと思う人は多いみたいですね。たしかに私も大好きです。で、大好きで、今日は私の感じた疑問を少し書いてみたいと思います。
直島の民家には、あちらこちらに、素敵なのれんが掛かっています。これは加納容子さんという方の作品だそうです。とてもおしゃれでどこかノスタルジックで、この暖簾の向こうにある直島の人々の生活とアートを結びつける、素敵なアイテムの一つだと思います。でも、私はこの暖簾を好きだと感じつつ、島の人はどう思って居るんだろうと言う疑問がおこりました。人の好みって、かわいいのが好きだったり、シンプルなのが好きだったり、いかついのが好きだったり、十人十色。それが自然だとおもうんですよね・・・。ここまで統一してしまって、もともと島にいる人は窮屈なんじゃないだろうか。
これは前来たときから疑問に思っていたことで、島の人に一度きいてみたいと感じていました。だから今回は意を決して、プロジェクトのボランティアではない方に、思い切ってこの疑問を投げかけてみました。
暖簾を通して、その先の声を聞いた気がするのです。
「島の人の暮らしは本当は何も変わってないんじゃないかな。そりゃその生活は見えないだろうねぇ。そうえいば、近所のおばあちゃんは、今日もボケ防止だってはりきってボランティアに向かうよ。喜んでる人はたくさんいるよ。でも迷惑してると心の中で思ってる人はそりゃいるねー。うるさくされたり、勝手に民家に入ってこられたりする、なんていってるね。まぁよくもわるくもにぎやかになっちゃった。」
ちなみに暖簾は配られるんだそうです(笑)
島の人が楽しんでくださっている事実はあると思います。
けれど行く自分たちが、理解しとかなきゃいけないことは、芸術だけじゃない。
島の人の静かな暮らしを愛するのも、芸術を愛するのも、同じくらい大切。
イタリアに行ったとき感動したのは、街の人の生活が自然に存在していて、その上で統一感がある(青は使っちゃダメとか決まりはあるけど)こと。これも好みの問題なのかな。

待ってもぜんぜん来ません…大人だってネコバスで通勤したいよぅ。ちなみにこのバス停、直島の地中美術館近くにあります。

今日は朝から
出張先を間違え、(さらに間違えて1時間はやく出勤してて、間に合い助かった)、お昼ご飯におばんざい食べようと思っていったら、なぜか前に気になっていたオムライス(洋食)のお店にたどりつき、夜の勉強会ではN大学にいかなきゃいけないのに一つ手前の駅にあるO大学になぜか着いていて(出張先が同じ方面のため2時間早くきていたから焦らなかったけど…)、くじけた気持ちでふらふらはいった雑貨屋で、大好きなクマのぬいぐるみのミニを偶然みつけ買っちゃいました。
夜の勉強会は忙しいさなかに発表者を引き受け、かなりブルーだったのですが、帰る時にはかなり救われてました。
今日はこんな日。
なんだかんだで、おかしな感じだったけど、結果うまく行った一日で、不思議な感じがした。
今日はよく眠れそうです。

いただいたマザーリーフ。まさかこんな状態で養子にやってくるとは…。一枚の葉がくるのかと思ってました。葉っぱから、芽を出したのがこんなに成長したんだそうです。私も頑張るぞ。

今使わないで
いつ使うの…
