さっき火事だとさわぎましたのは虹でございました。
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そんな私にとってパラダイスのような水戸、茨城県。
こんなに納豆が山積みになっているのを見たことがあります?
お土産も、わら納豆のほかに、
干し納豆、納豆ふりかけ、納豆せんべい、納豆スナックと、
買って帰れば関西に入れてもらえないかもと心配になるほど、
納豆づくしです。
どれも納豆の香りがして、深みが出ておいしいんですが。
そんな中、衝撃の一品発見。
チョコ納豆。ぎょえー。
98パーセント気になるけど、2パーセント生理的に受け付けない。
その2パーセントが私の購買意欲を萎えさせた。
チョコと納豆は出会ってはいけない関係でしょう?
それなのに…
めいっぱいの思いやりとともに差し出された手土産、
その中に愛情のこもったチョコ納豆が一つ入っていた。
「食べてみたら、いがっぺよ。」
関西の味覚、関西のセンス、関西の魂、
食べたら何か重要なものを失う気がする…
それでも、そんなリスクをおかしてでも、
私はこの一線を越えなければいけないのだろう(なぞ)。
おそるおそる開けてみたところ、
ドライ納豆にチョコがコーティングしてあるかわいいおやつでした。
なんや、普通においしいやん。
でも納豆の嫌いな人はやっぱり無理かも。
このチョコ納豆は佐藤卓さんプロデュースだそうです。
おいしい牛乳のパッケージとかご覧になったことありますよね。
それとか、NHKの教育番組、にほんごであそぼうの
アートディレクションをされていたり…あの人です。
ほかにもチョコ★(ほし)いもがあるそう。
そっちのほうが、衝撃なく食べられそうだなぁ。
ちなみに、茨城県の干しいももすごくおいしいです。
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わーわー切り込んで、後の始末が悪いほうです。
疲れてくると、特にそう。
丁寧に一つずつ、確実に進める人は
本当にすごいと思います。
丁寧に生きなきゃって、いつも思っていて、
そういうのすごく憧れるけど、どうも私は苦手。
だから自分に落とし穴があるだろうと思っていて
大きな決断はできません。
でも何か目標ができたら「ぱっ」とひらめいて、
「がっ」ととりくむ。そんである程度形にしたら
もう次のにうつっちゃうという荒っぽいタイプ。
そういう自分は女の子らしくもなく、
あまり好きになれなくてずっといやでした。
だから結構無理をしてきたと思います。
自分じゃない風を装うのって、すごく疲れる。
それが、最近ではこれが自分か…と思うようになってきました。
「なりたい自分になる才能がない」ということ。
それは決して残念なことじゃないらしい。
*** *** *** *** *** ***
「いやぁ、今日もまたいろんなことが進んだね」
いつも言われて気づく。
私はあまり一日を振り返らない。
学生時代の友人と話をしていて、
その記憶力に驚くことがよくあった。
自分があの頃何をしていたかという話はあまり覚えていない。
なんで覚えてないの?って言われたけど、
たぶんそういうことだったんだ。
丁寧に生きる人は、そんな風に一日を実感しながら
振り返りながら日々を過ごす。
一日一日を大切にしたいと思う。
私はどうだろう、そうできているかな?
意識しないとその日を評価することはやっぱり苦手かな。
そのことをわかっていることは大切だけど、
でもまぁ、足りないことは「丁寧係」に補ってもらえればいい。
完璧な人なんていない。だから「でこぼこ」がはまるのだ。
やっと行くことができました。ひゃっほー。
南山城村の旧田山小学校、
100年以上の歴史があるそうですが
2003年に廃校になってしまいました。
cafeねこぱんは、そんな田山小学校の
教室の一室にあります。
誰もが懐かしい気持ちになる、
あたたかい木の校舎でのんびりするのは
とても幸せな気持ちになります。
←そんな中、何があったんだと思わせる
←小学5年生の作品。
ほかの教室ではギャラリーがあって、
楽しいです。
山道をぬけると、奈良にでることができます。
大好きな鹿ちゃんに、鹿せんべいでも買ってやるかー。
と思った瞬間に「こいつ、買いよる」とわらわら寄ってくる
あの鹿の観察眼はすごいと思う。
過ごしやすい秋の気候と、
自分の好きなものに会う時間が
とても幸せで、なんだか充実感。
満足な一日。
