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さっき火事だとさわぎましたのは虹でございました。
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CA390858.JPGちょっとしたご飯を食べると、
先付けとか、炊き合わせとか、なんか順番に
名前のついたもの(適当すぎる?)が出てきますけど
私はそん中でも、椀物が一番好きです。

フタが上手にあけられるかどうかの
緊張感たるや…。

ぱかっとあけたら、いい香り。
その上、フタの内側がこんなにもかわいくて、二度感動。

PR
CA390888.JPGどろどろに疲れていつのまにか眠ってしまい、
そのあと、はっと目が覚めたときのわけのわからさは
一番無防備で、自分でも笑える。

たゆたう夢うつつから、ふつふつと思い出す現実。

えっと、なんだっけ、そういえば電話を待っていて…
音が聞こえたのは覚えている。
そんで安心して、寝てしまったんだな。

ばかばかしすぎて、笑ってしまった。

一人暮らしをしたときですら、親戚や家族がよく知る場所を選び、
結局は実家にも入り浸っていた。
それなのに気づけば今、大切なひとたちがこんなにも遠くに散らばる。
遠くにいるから、大切さが身にしみる。
CA390917.JPGこっぱずかしいけど、
そう感じていることを忘れないようにしなければ。
「いっしょにいられること」の、なんと有り難いことか。

今はきっとそれをちゃんと覚えておきなさい、
ということなんだろう。
それをわかっている方が後々よろしいということか。
人生、意外とうまくできている。

夜は明けて日が昇り、毎日毎日は繰り返す。
あたりまえだけど、そのことが今は尊く思える。

そう感じさせてくれて、ありがとう。







IMG_4084.JPGこのあいだ、夜の東名を爆走した時のこと。
浜名湖についた時に、
どうしてもうなぎを食べておきたくなった。

浜名湖といえば、うなぎでしょ。
宇治茶を愛する私は、静岡茶とかは
どうでもいいんだけど
うなぎは…やっぱ
はずせないイベントでしょ、マストでしょ。

うなぎは子供の頃から大好きだった。
野田阪神の商店街に「川繁」住所:という
持ち帰り専門のうなぎ屋さんがあって、
そこの炭火焼うなぎを食べる日はなんだか特別だった。
スーパーとかじゃない「炭火のうなぎ」はスペシャルで、
いまだに私は「炭火のうなぎ」にウキウキしてしまう。

首尾よくお弁当を買って、車で食べることにした。
ものすごくほかほかのお弁当。
あつくてあつくて、どっから手をつけていいのかわからず
困ってしまうほどだった。
(私は、面の皮はあついが、手の皮は薄いのだ。)

私の分まで、何の疑問も無く
ただもくもくとうな重の準備をしてくれる
その様子をじーっとみていたら、なんだかじーんときてしまった。
親のいないところで「炭火のうなぎ」を食べたのは実は初めてだったかも。
私も大人になったもんだ。

あの日のテンションはおかしかった。
でもとてもスペシャルな日だった。
なんてったって、浜名湖産「炭火のうなぎ」を食べたんだからね(笑)

macbookを買って以来、appleにぞっこんの私ですが…
iphone4のCMにやられてしまいました。

聴覚障害の方はみなさん表情が豊かなのですが、
このCM、ものすごくものすごくいいなぁと思ってしまいました。

ちなみにしゃべってる内容はだいたいこんなかんじ。

女の子:わー!あなたの顔見れてうれしいわ!
男の子:おー、かわいいこといいますねぇ~。
     あっ…まって…

送ってもらったお守りをみせる男の子。
すかさずおそろいのお守りをみせる女の子。

男の子:愛してるよ
女の子:愛してる     
     おやすみ、バイバイ。

IMG_4089.JPGこんなにもクレイジーで愉快なことってあるかい!?
なんか洋楽の歌詞にありそうなセリフですが、
まさにそんな一日。

うん、人生は上々だ。




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