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さっき火事だとさわぎましたのは虹でございました。
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sakura.gifうちの犬は泳ぐのが大好きです。
水辺が好きな私は、気が合うのね、と勝手に思っています。
一年に一回くらいは、広々とした水辺に連れて行ってあげたいと
思っていて、以前は琵琶湖につれていったのですが、
自由に泳げる琵琶湖にテンションMAXとなり、
ざぶんと飛び込んで、どこまでも泳いでいったあまり、
湖が大きいことに気づいてしまい、
怖くなったのか、足のつく水際ばかりで遊ぶように
なったため、結局最近は安曇川の川辺での水遊びに落ち着いています。
34936403.jpg
今日は快晴でとても暑く、また水遊びも一年ぶりだったこともあり、
お犬様には格別に喜んでいただけたようでした。

うちの犬はジャーマンシェパードなのですが、
ドイツ人のまじめな気質をうけついでいるのか、
川上に向かって、ただもくもくと、ひたすら泳ぎの練習をしていました。
この犬種全体がそうなのかどうかは知りませんけど、
何か目標が定まると一人で寡黙に練習するところがあります。
普段はかなりだらしなくて、横着なんですけどねー。

家にかえってきたら、遠方の友達から連絡がありました。
最近どうしてるの?なんかあったん?って聞いたら、
「いや、いま京都に住んでるねん」と言われました。
学生時代の友達が近隣にいない私としてはとてもうれしいけど、
あまりに急でびっくりしました。

全く予測しなかったことがおこったり、想像もしなかった自分がいたり、
人の人生ってわからないんだなって思います。
川のように流れる時間を、時には流されてみたり、ふんばってみたり、
大人になってそうそう変わることなんてないだろうって思ってたけど、
いろいろあるもんだなぁなんて月並みなことを感じる今日この頃です。








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いよいよ夏が来ました。
ロータス(ハスやスイレン)系が好きなので、
またどこかへ観に行きたいなぁと思います。

716.jpg
絵画にはぜんぜん詳しくないのですが、
モネの睡蓮はとても好きだなぁと思っていて、
近くの美術館によく観に行きます。

近くで観るとわからないけれど、
遠くで観た途端、急にキラキラ輝いて、

あの不思議な画風も魅力なんですが、

池の水面は動きもなくて、暗いイメージなのに、
モネの目を通した水面は、すごくあわくて、やさしくて、
なんでこんな風に物事をとらえることができるのかなぁと
いつも感心するのです。

そして、そう思って池の水面を眺めると、
なるほど、雲や光、周囲の木々をうつしていて、
動きが止まった水面のやさしさが見えるような気がします。

そんな風に、いろんな魅力に気づける人でありたいなぁとか
自分を振り返る機会にもなったりするのです。
CA390644.JPG7月は、休みが休みでないというか、そういう忙しい月でした。

私はお酒に極端に弱く、ほとんど飲みません。
なんだけど、用事で少しだけ車を止めさせていただいた酒屋さんで、
このまま帰るのもなぁ…と思い、
象の絵がかかれたアマルーラというお酒を
「ジャケ買い」してしまいました。

アマルーラは、マルーラという木の実からできたリキュールです。
マルーラの実は熟すと自然発酵するそうで、
この実を食べた動物たちもよっぱらってしまうのだとか。
マルーラが大好きな象さんも酔っぱらって千鳥足になるそうです。
象の千鳥足…危険極まりない。

クリームリキュールなんで、牛乳と割って飲みます。
瓶がかわいいと思って買ったのですが、ためしに飲んでみるととてもおいしい。
牛乳を半分凍らせて、アマルーラで割って、しゃりしゃり食べるのがおすすめ。

お酒飲むと、細かいことを考えなくなるのですね。
おおまかにおおざっぱになって、大きな声で歌ってみたり、
ぜったいウケナイようなことを平気で口走ったり、
あげくの果てにぐーぐー寝てしまったり、
酔っぱらうっていうのはこういうことなのか、と今さらながらに思いました。

大人はこういうのが好きで、お酒を飲むんだなぁと思った、33歳の夏。
小さい瓶なのに、まだまだまだまだ減りそうにありません。下戸って低燃費~。
IMG_3962.JPG京都に住むようになってから、
7月16日といえば宵山だなぁと思います。

IMG_3973.JPG思いつきで祇園祭に行ってきました。

一番にぎやかな通りが歩行者天国になって
それでもぎゅうぎゅうと前に進めない
くらい人が集まります。

1年で1番、京都の人たちが生き生きしている日。


IMG_3980.JPG蟷螂山の手ぬぐいがほしーなぁと思ったんですが
やっぱり人気で売り切れていました。

IMG_4020.JPG祇園祭って、平安時代からあるんですね。
人々が紡いできたお祭り。
今も続いているなんて、なんだかすごいな。


祇園祭がすぎれば、京都の暑い夏がやってきます。



猫はIMG_3924.jpg夏場に見るもんじゃありません。

今回は毛むくじゃらをみて、みなさまに
さらに暑苦しくなっていただこうと…


夏の猫その①
意外に思われるかもしれませんが、
猫はナイロンが大好きです。
しゃらしゃらつるつるしているのが
遊びにも最適、寝転ぶのにも最適…なんだそうです。
玄関に重ねておいた郵便物と生協の申し込み、
ご自分好みに広げ、日々おくつろぎいただいてます。

夏の猫その②
ce2ae5f3.jpg男の子は虚勢をはりたいためか、
夏場でも台の上にのることが多いです。
私が生まれる前からある八ミリの映写機、
その箱の上がお気に入りなのですが
はみ出ています。後ろ足に注目。

うちの猫たちは、短毛種と長毛種のかけあわせらしく
少し毛足が長いため、汗をかいた時にだっこすると
もけもけの毛がたくさんついて、
自分のウデが毛むくじゃらになります。
すごいイラッとする。

でも当の本人が一番暑くてたまらないんだろーなー。
夏場はお互いの距離が大切な猫と人間の関係なのです。







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