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実は今月の初め、職場にいた最後の金魚が死んでしまい。。悲しみにくれていたのですが。。その後、新しく仲間入りしたのがなんと熱帯魚でした。
この子達も職場で飼っているのですが、結局面倒をみる(魚に愛情がある)のは私一人のため、かなり時間ないのに、必死で死なせまいと世話しています。。飼ってすぐに病気にもかかり(白点病)、水のPhや亜硝酸をチェックしたり、水温度に気を使ったり、器具をそろえたり、薬買って治療したり(これらの知識は飼ってからはじめてネットで調べたもの。命がかかってるので、必死で調べました!何もわからないのに、生き物を気安く飼うもんじゃないなと思いました。)、ほんとにこんな小さい魚君たち相手にうつうつするほどの気苦労ばかりしていましたが、今週あけたころにはウソみたいにすっかり元気になり、今はすいすいと水槽の中で泳いでいらっしゃいます。
今日もえさをぱくぱくと食べ、すこぶる調子はよさそう。一番良く食べる子は欲張っていっぱいほおばり、食べ切れなくてぷはーっと5~6粒吐き出したりしています。
エンゼルフィッシュは、飼ってきたときはお二人とも同じ大きさだったのに、すでに優劣がついており、体格に差があらわれて、つつく・つつかれるの上下関係ができています。つつかれる子はヒレがボロッとなってしまい、逃げ場所作りに水草を増やしました。
赤い子はプラティという子で、卵をお腹でかえし、稚魚が生まれてくる種類だそうです。でもこの子達は女の子二人。ぜひ稚魚がお腹からかえる様子を見てみたいと思ったのですが、生まれるはずもない環境・・なんですが、一匹が、大きな子にしきりにすりよって追い掛け回しています。魚の世界にも同性愛があるの?とか思ったりしていたところ、ある疑問が。プラティはめだかの一種なので、オス・メスの判別が付くのですが、どうやら一匹が男らしい体つきになっているのですよ。メス2匹くださいって言って買って来て、その当時はどうみても女の子のカラダだったのに、今はどうもあやしい。
ネットで先ほど調べたら、真意のほどはわからないけれど、プラティは性転換することがあるのだそうです。ひょぇー。生命の神秘!
魚なんてはじめて飼ったけど、お金かかるけど、可愛くておもしろい。
何はともあれ、オンナがオトコになろうが、元気で長生きしておくれ。
最近の悩みは、魚まるごと売っているのを見ると「あ・・死んでる」と思ってしまい、さばく気も食べる気もしなくなってしまったことです。なによりさばけない。切り身だと平気ですが。
さんまのおいしい季節に大きな痛手です。
初めて作ったので、要領がわからず…。ちょっと混ぜすぎたのか、微妙にモチっとしてしまいました。フィナンシェはちゃんとバターで作らないとだめだと思いました。大量のバターを一度火にかけ、焦がして作るんです。バターが命のお菓子なのに、物価高騰のあおりをうけ、マーガリンとバターの混合したもので焼いてしまい。。こんなにリッチ感に欠けるものになるとは。フィナンシェとはフランス語でお金持ちという意味だというのに。こんなのフィナンシェじゃない!シリコンラバーのフィナンシェ型を2つも買ってしまったので、もう少し練習しようと思います。
ついでにチーズケーキも。オーブンの熱がもったいなくて…こっちはいつもの味。チーズケーキは簡単なのに失敗なしで優秀~生地の準備は計る時間入れても10分かかりません。
<材料>
*クリームチーズ・・・1本
(雪印は200g…軽め
フィラデルフィア250g…重め)
*生クリーム・・・1パック200cc
*砂糖70~80g
(計量面倒なら大さじ7~8)
*小麦粉・・・大さじ3
*レモン汁・・・大さじ2
*卵・・・2個
(ふんわりが好きなら3個)
*ヨーグルト・・・大さじ4
(無くても可です)
<手順>
1:ミキサーでガーーーっとまぜるだけ。
2:170度のオーブンで45分焼く。
簡単すぎてすみません。
っていうか、お菓子焼いて現実逃避してばっかり。あーまた明日から仕事だ・・・。
たこ焼きを焼きました。ウチではたこ焼きにソースとかマヨネーズとかかけずに食べます。それってウチだけ?醤油でしっかり味を付けるので、焼きたてをはふはふそのまま鉄板から食べます。
ウチの母親は、子供の頃、商店街のあちこちにあるたこ焼き屋さんに遊びに行って、焼かせてもらったりしてたそうです。なんとおおらかな話。。そのおかげで、母のたこ焼きはとてもおいしい。今まですべて目分量でやってたけど、今日は計量させてらもらいました。忘れないようにレシピをめもっとこうと思います。。
材料 ( 30個分 )
だし汁 本だしでも可ですが、ウチは昆布と味パック
…3cup
コンソメ(だし汁に溶かす)
…1個
薄力粉
…1cup
BP(なくても可)
…小さじ1/2
たまご
…2個
サラダ油
…適量
たこ
…50g以上
ネギ
…1本(刻んでおく)
紅しょうが
…1/3袋(1/3片)(刻んでおく)
桜エビ
…1/3袋
天かす
… ひとつかみ
鰹節
…小さい袋半分程度
★たこの他に(お好みで)★
チーズ
しゃぶしゃぶ餅
★トッピング(お好みで)★
ソース
マヨネーズ
青のり
鰹節
- 1)出汁をとる。昆布だしがおすすめ。コンソメを溶いて冷ます(出汁を濃いめにとって、氷で冷やしても可)。タコは斜めに薄く切る。(たこ焼き屋のおっちゃんが、大きく見せるためと言っていた)ネギと紅しょうがは刻んでおく。
2)薄力粉にBPを入れ泡立て器であわせ、出汁を注ぎ粉を溶く(ダマにならないように)。卵を割入り溶く。しゃばしゃばです。
3)よく熱した鉄板にサラダ油をひき(穴に少し溜まるくらい)なじませ、先にタコを入れてから生地を流す。
4) ネギ・紅しょうが
↓
鰹節・天かす
の順で散らし、醤油を垂らす★ここでしっかり味をつけたら、ソースいらない!それがおいしいとウチでは思っています。
5)生地がゆるめなので、焦らず待つ。周りが固まったら、竹串で外の固まった生地ををぐるりと鉄板からはずすようにひっくりかえす。周りが焼けてきたら、その都度、くるくる返す(これが楽しい)あまり生地を触らないのがコツ。外がカリカリになったらできあがり★


