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たけのこが出回るようになって、山椒の苗をみかけることがおおくなりました。木の芽あえが食べたいなーとふと思って、私も購入しました。
「山椒は日があまりあたらなくて、人がほとんどこないような所に植えてくださいね。」「え?人のこないような所って?」店員さんの言葉に驚いて聞き返してしまいました。山椒は人が苦手らしいのです。人通りの少ないところに忘れ去られた方が大きく育つんだそうです。「じかうえなら、水もあげなくていいですよ。大きな木の下とかに、ひっそりと植えてあげてください。」ひっそりと静かに、マイペースに育っていく山椒の木。自分の手間を惜しまず思いや手をかけたほうがいいんじゃないかっていう思いにとらわれて最近仕事していましたが、その人自身のもつ力を大切に思うことを忘れていたのかなぁとちょっと山椒の木に自分の仕事を振り返る一日でした。

甘くてクリーミーで、めちゃおいしい「とようけ屋山本」のつまみ湯葉(315円)。はじめて食べた時、かなり感動しました。今でもおいしいケーキを食べる時くらいにテンションあがりますです。
おすすめです。
九州や関東方面で頑張っている相談員の方々が桜の咲く京都へ遊びに来てくださいました。京都案内は私ではなく、福祉の世界では超有名なT先生がしてくださることに・・・。(お忙しい合間をぬって本当にありがとうございます)
ところで、清水寺の舞台には蝉がいるってご存じでしたか?
T先生に伺うまでは、私も知りませんでした。今までは、清水の舞台から京都を眺め、音羽の滝の水を混んでなければ飲んで、の、おきまりコースで満足して帰っていましたが、今回は蝉探しに挑戦。
どこにいるか・・・一生懸命探すこと数分、いましたいました。
さて、問題です。どこに蝉がいるでしょう~。
この蔀戸の蝉について、いわれをネットで調べたところ、人の気配を感じると、泣いて逃げるという蝉をモチーフに、泥棒除けとして。。とのことだそうです。
新しい清水寺の楽しみ方を発見した一日でした。
それにしても、すごい人で、まず清水寺にたどり着くまでが一苦労といった感じでした。帰りも夜間拝観の人の列が産寧坂のところまで続いている始末。ちっとも坂をくだれやしない。おなかすいたよー。はやく休憩したいよー。思わずT先生に「こんなにたくさんの人が夜間はいかいするんですね!」と言ってしまい「夜間"はいかん"やろ・・・夜間徘徊はナイやろ。職業病やな。」とつっこまれてしまいました。はずかしい。。



