さっき火事だとさわぎましたのは虹でございました。
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混沌としていて、それでもって床がぬれていて、
かなり臭いもします。
食材が並んでいます。
でも、それに慣れれば(それに慣れるのが
結構大変?)、日常必要とするものが
とても安く手に入ります。
目に見えないのでわかりませんが、
鮮度はいいです。
豚の塊が300円、オレンジは6個で150円、
しかも味も良いのです。
お野菜は山ほど買っても150円くらいでした。
この日はカキフライにしましたが、こんだけのカキが450円。
言われた数字がわからなかったら、適当にお金を渡せば
ちゃんとお釣りをくれます。ちょろまかされたことは今のとこ一度もないです。
この街の人は、ずっとこのままでいてほしい…。
番外編~
グレープシードオイル、澳門のヤオハンで買ってみました。
イタリア産だったかな、750mlで70パタカ弱。中国産もあります。
結構高いですが、クセがなく、あっさりしていておいしいのでオススメです。
日本でも手に入りやすくなって欲しいなぁ。
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マカオとポルトガルの歴史は
アヘン戦争をはるかにさかのぼる1500年代だそうです。
1549年にザビエルが日本に来たんでしたっけ、
あの頃、ヨーロッパはアジアの拠点をマカオにおいてました。
アヘン戦争でごちゃごちゃするまでは、一応中国の領土で、
ポルトガルがマカオを借りていた、という感じだったんだと思います。
長い歴史の中で培われたポルトガルと中国の文化が息づくマカオ。
世界遺産となっている教会もたくさんあって、きっとクリスマスの行事は
多いだろうなぁと思っていたのですが、期待通りでうれしいです。
クリスマスのモニュメントに少し中華の香りがしたりするのもおもしろいところ。
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3つの種類のご飯が楽しめます。
その中でもお勧めはマカオ料理。だってマカオでしか食べられないから。
マカオ料理が食べられる店として、
地球の歩き方に載っている「ソルマー」と「プラタオ」は、
観光地の拠点、セナド広場からどちらも近いです。
ソルマーのほうが、しっかり歴史のあるマカオになじんだ味、
プラタオは、おしゃれで技が利いている味、
というイメージがあります。(個人的な意見です…)
どちらもとてもおいしい。
今日はどっちの気分?で選べる個性が楽しいです。
ポルトガルのスイーツもお勧めです。
有名なもののひとつにセラドゥーラ(木糖蛋)があります。
アイスにビスケットの砕いたものをサンドしているケーキなのですが、
私はこれが大好きです。でもたいがいの店で、若干冷凍庫の味がする、残念…。
あ
マカオで一番有名といっても過言ではないカフェ・ナタのエッグタルト。
(あとロード・ストウズ・ベーカリーというところも有名です。)
今回はお持ち帰りしました。家でトースターであっためて食べたら
できたての味がよみがえります。(写真は暖めすぎた)
1個7パタカ。だいたい13円=1パタカくらい?
パイ生地はサクサクパリパリで、中身も濃厚で、やっぱりおいしーです。
なんか結局食べる話ばかりになってしまいましたが、
マカオの食べ物は本当においしいです。
レシピ…買って帰っても読めないだろうな。無念。
黒豆のおからでした。
好きなおばんざい屋さんで食べたおからがおいしくて、
できるだけ近づくようにマネして作ってみたレシピ。
あのおばんざい屋さん、お醤油なにつかってるのかなぁ。
とりあえず、「おからのたいたん」は、しっかり出汁をとることと、
最後に頑張って煮詰めることでうまみがでます。
材料 ( おから500gに対して )
おから 500g
こんにゃく 1/2個
にんじん 1/3個
うすあげ 1/2個
しいたけ 2~3個
鶏ミンチ 250g程度(1パック)
おから 500g
ねぎのみじん切り 4本程度
<あわせだし>
出汁(炒り子+昆布など) 350cc
醤油 50cc
みりん 20cc
砂糖 大さじ1
1)鍋を熱し、サラダ油をひいて、鶏肉→具材(ネギ以外)→おから をしっかり炒める。
2)あわせだしを投入。しっかり煮詰める。
3)木杓子などでまぜながら、水分をとばし、ぽろぽろとしてきたら出来上がり。
*写真よりもう少し煮詰めてもよいと思います。
今年の紅葉、合間をぬって
結構いろんな場所に行きました。
私だけでなく、複数の人からも聞いたので
多くの方が気づいてるんじゃないでしょうか。
地方から来た友達も、
「以前の東福寺はびっくりするくらいきれいだったのに…」
と少しガッカリしていました。
いつもはもっと葉が真っ赤になるんです。
それが最近、葉が紅葉しきる前に散ってしまう。
散り始めているのに、緑の葉もある。
来年もこんな紅葉になってしまうのかなぁ。
地球温暖化のせいなのかな?
そうだとしたらどうしよう。
こんな風に少しずつ訴えかける木々の変化を
ちゃんと感じとりながら、
私たちはできることから、
なんとかしないといけないんだなと、思う今日この頃です。
