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さっき火事だとさわぎましたのは虹でございました。
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nizi.jpg今日は、雨が降ったりやんだり、変わりやすい天気でした。
仕事もなんかすっきりしない、今日は寒いし、小雨も降ってるし…
でも、曲がり角を曲がったらそこに虹がかかってました。

久しぶり、こんなにもはっきりした虹。
小学生が「わー」ってはしゃいでました。
工事のおじちゃんも「ちょ、ちょー!虹!」って
みんなで見上げてました。

なんで空にこんなに彩り豊かな橋がかかるんでしょうねー。
不思議だなぁと思います。




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IMG_2840.jpg美術とかぜんぜんくわしくないんですが、
モネの「睡蓮」がすごく好きです。
池なんてねぇ、だいたい水は濁ってて、動きもなくて、
水面に魅力を感じることってなかったのに
モネの目を通すと、睡蓮の池はとても美しいなーと思うんですよね。
水面がキラキラしてたり、華やかだったり、静かだったり、
ずーっと眺めてたくなるのです。
モネっていい人だったんだろうなーとか勝手に思うのも楽しい。

IMG_2841.jpg天王山のふもとにある京都、大山崎町。
アサヒ大山崎山荘美術館があって、ここにモネの睡蓮が何点かあります。
ここは建物も庭もすごくきれいで見所がたくさんあるんですよ。
モネが展示されてる場所は安藤忠雄が設計した円柱型の新館。
真ん中に何か展示されると、モネの絵を距離をとってみることができないので
ちょっと残念なんですけど、やっぱり感動します。

残念ついでに、その時きていたおばちゃが
「これホンモノ?ニセモノやんな!ホンモンやったらすごいな!
でも立体的(どうやら絵の構図とかでなく、油絵の絵の具が
でこぼこしてることを言ってる)やな、ようでけてるな!」
とずっと大騒ぎしてて、学芸員もおらず警備員さんだけで、
だれも説明せず、あのおばちゃん、もしかしたらついにニセモノと思い込んで帰ったかも…。
せめて私が「ホンモノですから…」と教えてあげればよかったかな。

IMG_2888.jpgついでにサントリーのウィスキー工場も見学にいきました。
工場見学で中を見せてもらった後、
山崎の12年と白州という種類の12年を無料で試飲できるんです。
時間に限りはありますが、おかわりも自由でした。
私はお酒飲めないのでそんなテンションあがりませんでしたけど。
用意されたなっちゃんと、伊右衛門を飲んでおとなしくしてました。
おつまみのチョコレート(山崎蒸留所オリジナルの)はおいしかったな…。

いろんな国のいろんなウィスキーも100円とか150円とかで
試飲できますし、お酒好きな人にはたまらない場所なんでしょうね。
IMG_2892.jpg
ウィスキーは樽の中で寝かせるそうですが、
木目から呼吸して、水分も蒸発するのでどんどん量が減るそうです。
12年モノで、だいたい樽の半分ちょっとくらいに減ってました。
寝かせれば寝かせるほど希少価値が出るのは、
そういう理由だったんですね。勉強になりました。

京都、大山崎町といえば、家から「いつでもいけるよね」と、
IMG_2910.jpg結局いつまでも行かない場所。
でも私の家から車で15分もあればついてしまうし、
大山崎の工場なんて家から見えてるんですよね。
実は今回初めて行ってみたんです。行ってみるとすごくよかった。
地方から友達が来たときは、今度はここも案内しよーと思いました。



kuromame.jpg黒豆の枝豆が10月はじめから出回っています。
天候の加減で、今年は収穫が遅かったみたいですね。
去年、テレビで(タモリ倶楽部だったような)各地の枝豆を検証していて
「黒豆の枝豆は関西でしか採れない」と言ってましたが、
最近はどうなんでしょう。

この時期、ちょっとした田舎を走っていると、路地モノを安くで売ってます。
こんだけ400円(1枝100円)、豆をむしるの大変でした。
時々芋虫がでてくるので、油断できませんが、
甘くてほっこりしてておいしいです。
茹でておいて、一回分ずつジップロックで冷凍します。
豆ごはん用には、剥いてから冷凍します。

ちなみに中身は真っ黒の豆…ではなく、
薄皮が黒っぽくて、中身の身は枝豆のようなグリーンです。

マカオでの暮らしをつづっていらっしゃるブログで発見したのですが、
写真をトイカメラ風に変換するソフトがあるそうです。
マカオの写真にすごくマッチすると紹介されていたので私もやってみたくなって…。
なんだか思ったようにうまくいかないけど、楽しかったので、このまま載せてみます。


ラザロ地区。ヨーロッパ風の町並みが美しいところです。




ドミニコ教会。セナド広場のすぐ近くで、いつも人が集まっている教会です。




セナド広場。マカオ観光でまよったら、ここから出直してました。




マカオは大きく、マカオ半島とタイパ島、コロニアの3つに分けることができます。
(今回コロニアには行けませんでした。)
この写真はタイパ村。昔漁村だったそうですが、ここが今は観光地になっています。









マカオで一番有名なんですかねー。ポール大聖堂跡です。




モンハの砦。ここはマカオに住んでる人の健康作りの場なようです。木々がおいしげり
街の喧騒とはうってかわって静かな公園。昔、砦だった名残で大砲がおいてあります。





マカオで最大のカジノがあるホテル、ベネチアンホテルには、
こんな風なショッピングモールがあります。建物の中に青空が広がってびっくりします。





otyahana2.jpg中国では、老若男女問わず、とにかくお茶を飲みます。
一度、茶楼でまったりお茶を飲んでみたかったんですが
今回はその茶楼を心ゆくまで満喫できました。
otyaya.jpg仲良くなった一人のお友達がやっているという
お茶屋さんに連れて行ってもらったのですが、
なんと23歳の女の子がその店の社長さんだそう。

彼女は福建省出身、お茶の学校を出ていて
飲んだだけで、「どこの場所で、どの季節に採れたお茶」
かがわかるそうです。すばらしい!
とにかくいろんなお茶を入れてもらいました。
お茶を知り尽くした彼女に入れてもらったら、
otyahana3.jpgそのどれもがなんだかとてもおいしかったです。

国を超えて、たわいもない話でわいわい盛り上がって、
中国式にお茶を楽しむことを教えてもらいました。

ちなみに中国のお茶を淹れるとき、大切なこと。
お茶葉を急須に入れ、80度くらいのお湯をいれたら、
すぐに一度捨てます。これが大切。
ぜんぜんおいしさが違うんですよね。
知らなかった!という方は一度ためしてみてください。

otyaokimono.jpg ちなみに、この置物たち。
あまったお茶なんかを、この置物にかけることで、
お茶の良い香りが次第にふんわりただようようになります。
同時に色もかわってきて味わい深くなります。
中国のお茶道具も、いろんな種類があっておもしろいです。

そういえば、中国って、お茶やお湯をそのまま台に流すんですけど、
この台の下、どうなってるか不思議に思いませんか?
私はずっと不思議だったのです。
今回は思い切って見せてもらいました。
台から管が一本でていて、その下に排水を受ける程よい大きさのツボがおいてありました。
なるほど。

写真に撮らせてもらえばよかったなーとちょっと後悔…。




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