さっき火事だとさわぎましたのは虹でございました。
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一人の女の子が満面の笑みで買ってきたもの。
それが、これ。
「とっても人気があるの。おいしいのよ。」
食べて食べて!と、にっこり言われて、断れず…
食べました!鳥の足!
まず、爪を歯でかじりとり、骨の間接をぽきぽき追って、
身をはいでたべます。
見ちゃだめ…見たら、思いっきり鳥の足…。
…脂っこいけど、八角がきいていて
おいしい…といえないこともないような…。
「でもおかしいの。鳥の足だけなんでこんなにあるんだろう。
いっつも私たち、体も足も全部食べるのに…。」
答えは簡単。
日本から鳥の足だけ輸入してるからだそうです。
日本人は、鳥の足なんて食べませんもの。
この日、結局鳥の足、3個食べました。
たぶんもう一生分食べただろうな。そうあってほしいな…。
文化の違いで、どうしてもこれは、好きになれそうにないです…。
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中国の"もてなし方"は、とても派手で賑やか。
食べ物や泊まるとこに関しては、
"もてなす側が一切支払う"というような文化があるようです。
遠慮してこちらが払おうとすると、それは失礼にあたるとか…。
イメージがありましたが、ぜんぜんそうじゃなくって、
ものすごく気を遣い、誰にでも親切に、
フレンドリーに接してくれる。
彼女たちのおかげでとても充実した毎日でした。
夜にだけあらわれる、人気の屋台。
目を奪われるくらいの立派なカキ、お魚やお肉、お野菜を
ラオパン(社長=屋台の主人)が炭火で焼いてくれます。
甘いアズキのフローズンの組み合わせは最高。
その食文化で生きてる人の食べ方は
理にかなっていると感心します。
漢方がいっぱいつまったスープは、
日本にはないような味。出汁がきいていて、とってもおいしい。
(次の日なんだか体調が良かったです)
炭火で焼いた新鮮な食材は、ピリカラの薬味をのせて食べます。
ジューシーで、思わずうなっちゃうほど。
日付がかわっても、賑やかな屋台。
なんでこんな時間にこんなにたくさん人がいるのか不思議なほどです。
中国って、ほんとうに食べ物がおいしい。
まだまだ紹介したいものがたくさんありますので、また後日。
今回は勉強して、イミグレまではタクシーを利用。
平日、早朝だったこともあり、拱北口岸のイミグレもそんなに混んでなくて
今日はすんなりマカオ入り。
ボーダーゲートから地下に降りたところが、バスターミナルになっています。
さて、こっから難題。17番のバス乗り場は…と困っていたら、
係のおじさんが果敢にも声をかけてくれ、程よくバスに乗ることができました。
参考までに今日通ったルートを…
★国境(關閘)より17番のバス→カモンエス広場
・聖アントニオ教会(世界遺産)
おばあちゃんたちの団体さんが記念撮影してました…
・聖ポール大聖堂(世界遺産)
おー日本人がたくさんマカオに来てる!と実感した場所。
今まで拱北のイミグレ、外国人用でもなかなか
日本人に会えなかったので、
ちょっとうれしかったです。
この後、行くところ行くところ日本人がいました。
↓徒歩
・聖ラザロ教会(ラザロ地区)
突如おしゃれな町並みが出てきます。
ヨーロッピアンな町並みに、
マカオ人のおばぁちゃんが座っておしゃべりしていて、
どうぞどうぞ、みたいに
会釈してくれました。
中国の方が会釈するのは珍しい。
↓徒歩
観光客だらけ…
前の広場ではマカオ民が
座っておしゃべりしたりしてました。
このあたりは世界遺産だらけです。
・セナド広場(新馬路)
なんだか今は工事中のようでした。
すごくにぎやかな飾りがついてます。
ヨーロッピアンな感じ。
セナド広場にある黄色い建物は、
観光局になっていて、地図や
案内パンフレットがもらえます。
ただし英文・中文・ハングルのみです。
英語と中国語両方もらったら、なんとか解読できるかも…
民政総署(工事中ですが見ることはできます)
↓徒歩
なんでか、犬用トイレがありました。
はじめてみたので思わず…
ドン・ペドロ劇場も工事中でした。
ここの教会はとても美しい教会です。実ははじめ、ここがフランシスコ・ザビエルの腕の骨の一部があるという聖ヨゼフ教会だと思い込んでいました。ヨゼフとローレンスはお隣にあるので間違えやすいかも!?(私だけ?)
セントローレンスは、マカオの教会の中でもっとも古いものの
1つで、装飾も豪華絢爛です。
とっていらっしゃったので
「よかったら撮りましょうか?」
と聞いてみたら、
「あっ大丈夫。シェイシェイニィ。」
と言われてしまいました。
私日本語で聞いてるやん。
シェイシェイニィて…。
テンションあがってはるんやねー。
↓徒歩でセナド広場に戻る
★新馬路より、5のバスに乗る。
循環バスではなかったらしく、
ここが終点だと無理やりおろされました。
途方にくれるも、ついたとこは媽閣廟。
★媽閣廟よりバスで国境(關閘)へ。
10番、1番、18番などのバスで拱北へ帰れます。
バス停は媽閣廟側ではなく、道路を渡ったところです。
それがわからず往生していると、
親切なおじさんが「どこへ行きたい?」と英語で聞いてくれました。
「!?あやしい商売のおじさん??」なんて疑ってごめん…
「あっち側にわたって、ほら、あの黄色い看板の下にバスストップあるや~~ん。」
と教えてくれました。一人旅だと、少し懐疑的になってしまって、
あーもっと笑顔でありがとうといえばよかった…と、後でちょっと後悔しました。
だいたいお昼過ぎまでにこんだけの観光ができました。
マカオのおやつ~
日本でもたまにありますよね、ふわふわの練乳の入ったカキ氷。
こんだけ入って180円。暑いマカオでカキ氷は本当にありがたいー。
105円。ちょっと高くない?
昔なつかしのアイスという感じの味。
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