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さっき火事だとさわぎましたのは虹でございました。
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kix1.jpgふと気づけば、コンチキチン言うてますね。
いつの間にか祇園祭が近づいてきてました。
それが終われば、子供たちは夏休み…
大人の夏休みはあらへんのどすか。

…と思っていたら、今日、9月に奇跡の10連休が可能と判明。
まじか!
その前後は結構忙しく、あー相当無理するだろうけど、もう知らん。
航空チケット取ってしまいました。勢いじゃー。おりゃー。

ぼうっとしてたら、どんどん仕事で埋まってくるのだ。
とちくるってしまわないと、旅になんていけやしない。

その頃、香港とかマカオとか行こうかなーと思ってる人は、
どうぞうちへお泊りください(苦笑)
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applee.jpg京都市の果て、桃山南口の外環で
かわいらしい雑貨屋さんを発見しました。
branche*

そこで買ってきた、Martinelli's(マーティネリの)アップルジュース。
ころんとりんごの形をした瓶に入っていて、
なんだかかわいくないですか?
瓶の使い道を考えると楽しくなります。
今度キャラメル作ったら、詰めてみようー。

ジュースもちゃんとおいしいです。


imo.jpgいもたこなんきん、って何?
子供のころ母親に聞いたら「女の人が好きな食べ物やなー」
と言われました。
当時は「へーそんなもんか」なんてくらいで、
そんな言うほど好きじゃなかったけど、
大人になるにつれて、私も例にもれず、好きになってました。
特にサツマイモはときめくくらい好きです。

こないだ、徳島で買った鳴門金時で、スイートポテトを。
(材料)
サツマイモ 2本(750gくらいでした)
砂糖    100~120g(サツマイモの甘さによって変えます)
バター   50g
生クリーム 200cc
卵黄 2個分
バニラエッセンス・ラム酒 お好みで(私はラム酒を大さじ1)
nekoimo.jpg
①サツマイモをふかし、砂糖・バターをいれ、マッシュ。
②生クリームを加え、鍋で練り練りし、水分をとばします。
③火からおろしたら、卵黄が熱で固まらないように、ささっとよく混ぜます。
④バニラエッセンスやラム酒を加えます。
⑤クッキングシートの上に形をととのえて並べ、
ぬりたま(卵黄+少量の水)をぬります。
⑥180度のオーブンで20分、最後焦げ目がついてなかったら、
200度で5分焼きます。

って、オイ!いつの間に。
気にしてませんというていで、めっちゃ気になっているネコ。
ネコって、知らん振りしてるけど、本当はものすごく気になってるとき、
視線のあわない、こういう顔しますんです。
においにきたのは、女の子ネコのほう。
うーんさすがいもたこなんきん。


d9eb8074.jpg日々訪問する今の仕事で、レインコートは必須です。
最近かわいらしいレインコートがでていますよね。
そういえば今日は京都駅を通過するので、
仕事帰りに伊勢丹でレインコートを買って帰るぞー、と決心。

今日は奈良県のとある施設を打ち合わせも兼ねて見学してきました。
エイブルアートでとても有名なところで、すごく楽しみにしていました。
三障害の施設に移ってから、仕事の量も増えましたが、
それだけ経験できる幅もひろがり、ありがたいことだなぁと思っています。

そこにかざられていた詩、
はじめは、魅力的な字(書道)で書いてあるなーと目にとまったのですが
その出だしがあまりにも衝撃的で、おもわず立ち止まってしまいました。
読みふけって、見学の一行が乗るエレベーターに乗り損ねるところでした。
なんだかあまりにもストレートで、心にすとんと居座っていたので、
さっそく家に帰って調べてみることに。。

これは言葉を話すことができない脳性マヒの「やっちゃん」が、
なくなる2ヶ月前、養護学校の教諭、向井先生といっしょに作った詩なんだそうです。

ごめんなさいね おかあさん
ごめんなさいね おかあさん
ぼくが生まれて ごめんなさい
ぼくを背負う かあさんの
細いうなじに ぼくはいう
ぼくさえ 生まれなかったら
かあさんの しらがもなかったろうね
大きくなった このぼくを
背負って歩く 悲しさも
「かたわな子だね」とふりかえる
つめたい視線に 泣くことも
ぼくさえ 生まれなかったら

ありがとう おかあさん
ありがとう おかあさん
おかあさんが いるかぎり
ぼくは生きていくのです
脳性マヒを 生きていく
やさしさこそが 大切で
悲しさこそが 美しい
そんな 人の生き方を
教えてくれた おかあさん
おかあさん
あなたがそこに いるかぎり

やっちゃんが生まれたのが昭和35年、いまよりもずっとずっと生き辛かっただろうと思います。
日々思い悩む人たちに、ほんとうに簡素に、大切なことを気づかせてくれる詩だなぁと思います。


そういえば、奈良から京都に帰る前に、薬師寺に寄りました。
観音様は、斜めから見るのが一番美しいと思いました。

京都駅についたころ、雨が降りだしてきたので、レインコートを買いにいこうと
思ったことをきちんと思い出し伊勢丹にいったら、
なんといつのまにやらSALEの時期だったんですね。
チュニックやワンピース、パンツを買って、ほくほくして、
案の定、レインコートを買い忘れて帰りました。

今日1日、充実してたんだけど、やっぱりなんか抜けてしまいました。
レインコートはまた今度の楽しみにとっておこ。

uzushita.jpg梅雨だと言うのに、徳島県に行ってきました。

今回は、生まれて初めて、じっくりうず潮をみました。

今まで、鳴門海峡大橋の上から、なんとなくうずまいてるのを
さらりとみる程度だったのですが、その渦は小さく、すぐに消えてしまい、
「なんか教科書にのっているようなうず潮ではないなぁ。
ひょっとして私がみたやつはうず潮ではないのかなぁ。
これじゃぁ、うず潮を見たことがあるとはいえないなぁ」
と常々思っていたのです。

uzu.jpg"お風呂の栓を抜いたような渦が、どーんとひとつあるのだ"という
思い込みが解消されるまで、ずいぶんと時間を要しました。

鳴門海峡大橋の下にある、渦の道は、ところどころ床に透明の窓が
ついていて、うず潮を観察することができます。

ところがじっとみていても、うずなんてない。
??なんだろう。うず潮って運がよければ見れるものだったのか?
とかいろいろ思っていたのですが・・・。

hune.jpgそうではありませんでした。

あらかじめ調べていった干潮の時間が近づいてくるにつれて
みるみるうちに波がぶつかりあい、あちこちで渦が現れます。
ものすごい水量で、波がぶつかりあい、ぐるぐると渦になっては消え、
それはそれはすごい迫力です。
飲み込まれそうな渦のぎりぎりまで、観光船がやってきて、
なんだかアトラクションのようでした。

うず潮見たよ!私!
もうこれからは胸張って言うことができます。
yamamomo.jpg
徳島の名産にやまももというものがあるそうです。
来るまで、「やまもも」の存在すら知りませんでした。
かわいらしい赤い実で、食べるととってもすっぱいんです。
鳴門海峡大橋のたもとの売店では、
やまもものおからアイスが売っています。
(なると金時やすだちなどもありました。)
さっぱりしてて、とてもおいしいのでおすすめです。


ice.jpg大阪育ちの商売人である母に育てられた私は、たいがい買い物の時、
ウワテにたてるという自負があったのですが、徳島では惨敗した気がします。
日曜は鳴門市役所で地元の人が買い物に来るような青空市をやっていました。
大きい鳴門金時がなんと1本100円~。すばらしい。

「おじさん、ええやつえらんでよ」
「こんなんどれもいっしょやけん」
「えー、なんかおいもさんのえらび方とかないんですか?」
「ない。どれもいっしょ」

買い物中、終始こういうような感じでした。
徳島県の人が一番強いんではなかろうか。

hana.jpg敗北感をあじわいながら、鳴門のわかめ、すだち、金時、
和三盆、半田そうめんなど、結構買い物しました。
だって、おいしいんだもの。。

鳴門市内に、IL ROSAという洋菓子屋さんがあります。
テレビで紹介されたことがあるというような、
和三盆を使ったプリンやら、徳島酪菓と銘打つ、
マンマローザというミルク系のお菓子があります。
おいしくて、お勧め。
(本に載っていない、おいしい店を見つけるとなんだかうれしいのです。)
(あ、でも今調べてみると、徳島県の結構有名な洋菓子店みたいでした。
http://www.ilrosa.co.jp/index.html)

akashikaikyouohashi.jpg日曜は雨かなーと思っていたけど、とてもきれいに晴れました。
帰りの、明石海峡大橋、きれいだったなー。

そんなこんなで、あっという間の楽しい週末でした。

明日から、またがんばろー。







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