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今徳島にいます。。
渦潮って、お風呂の栓を抜いたときみたいな感じで
大きな渦がひとつどでーんとあるものだと思ってました。。
ちがったのね。。
職場には、お魚がたくさんいるのですが
(今時分、次から次へと生まれて大変)
最近、ベタ君が仲間入りしました。
あまりお魚に詳しくはないのですが、
ベタ君の原産国はタイ、とても気の荒い闘魚だそうです。
特別な器官を持っていて、直接空気から酸素をとりこむ能力があり、
そのため、小さなコップなどでも飼うことができるそうです。
だから、いつも狭い瓶とかで売られています。
いつも見かけるたびにかわいそうだなぁと思ってました。
たいてい瓶の中でじっとしていて、死んだように見えるベタたち。
色はとてもきれいなのに、なんだか少し残念なのです。
中で、狭い瓶を縦横無尽にそわそわしているのが一匹、
のぞいているこちらに気づき、あわてて威嚇してきた姿に
なんだかときめいてしまい、思わず連れて帰ってきました。
ベタ君はある程度の広さがあれば、ゆうゆうと泳ぎます。
ドレープたっぷりのひれがひらひらして、とても良い感じです。
たまに自分の姿がうつると喧嘩売ったりしますが、
基本的にはお茶目さんです。
今ではのぞき込むと、愛嬌のある顔(?)でこちらに寄ってきます。
好奇心旺盛なわりにはたいがいびびりで、水換えの時は毎回
「ぎょえ~~~!」って言ってるような気がします。
ベタ君の売り文句は小さなコップでも飼えるんですよ!
ということみたいですけど、
私的にはベタ君たちは泳いでなんぼなんだと思うんですけどね…。
ただ、本人はどう考えているか、さっぱりわかりません。
ウチの家では、
紙袋をその辺においておくと、
いつのまにか誰かが住んでいます…。
暗闇でこれをやられると、
目がギラギラしているので、ちょっとどきっとします。
今日も手打ちうどんにしました。
ずっと前日記に書きましたが、うどんは簡単です。
季節ごとに水や塩の量を加減するのですが、
小麦粉200gあたり、とりあえず食塩水100gくらいならたいがい大丈夫です。
小麦粉200g
食塩水(水100g 塩10g)
小麦粉に空気を含ませながら(下から持ち上げるように手で攪拌しながら)
水を少しずついれていきます。(私は手でぴっぴっとまくようにしてます。)
⇒パン粉のようになった粉をひとつにまとめます。
⇒ビニール袋につつみ、ふみふみします。
ぺったんこになったらまた折りたたみ、それを3~4回やります。
⇒30分寝かします。
⇒ある程度平たく伸ばしてから、麺棒にまきつけて、ぎゅっぎゅっと押し、
最終的には3mmくらいに伸ばします。
⇒じゃばらにおって、端から3mmずつ切っていきます。
⇒5~6分ゆでれば食べられますが、(釜たまの場合)、
私は今日は15分くらいゆでました。
おしょうゆと卵とおネギさえあれば、りっぱに釜たまうどんです。
5~6分ゆでて、冷凍しておけば、冷凍うどんにもなります。
なくても暮らしていけるので、ぼんやりそのまま買い足すことも忘れていたけど、今日おもむろにじゃがいもをゆで、ツナ缶をあけてからマヨネーズがないことに気づいてしまい(ポテトサラダを作る予定だった)…
自らマヨネーズがないと困る状態に自分を追いやってしまいました。
なんかマヨネーズに負けた気がする。
こんなときは、手作りマヨネーズ。
昔シェフに教えてもらった小技のひとつです。
意外に簡単で、おうちにあるものですぐできます(買いに行くよりは早い。)
ただ、油こんなに使ってるの!?とげんなりすることうけあい。
でも、ヘルシーリセッタとか、健康エコナとかで作ると、少しはヘルシーに
食べられるかも。。
<材料>
塩…ひとつまみ(お好みで)
卵黄…1個
サラダ油 150cc~(お好みで)
酢…おおさじ1程度(お好みで)
コショウ(粗引きがいい)…適宜(お好みで)
1)卵黄をボールに割りいれ、塩をいれ、泡だて器(ハンドミキサーがらくちん)でかるくなじませます。
2)泡だて器で混ぜながら、油をすこーしずつ、ボールのへりをつたわせるかんじで加えます。
*分離しないように気をつけて…乳化させていきます。
3)泡だて器をボールの底にあまりすらないように気をつけながら(熱をもってしまうので)、ひたすら混ぜます。
4)マヨネーズよりだいぶ固めになったら、酢を少しずつ加え混ぜます。(お好みで加減してください)
5)ゆるくなりすぎたら、油を加えて、調整してください。
6)塩、コショウで味をととのえてできあがり。
*めんつゆでのばしてもいいし、生クリームでのばしてもいいし、ハーブをいれてもいいし、マヨネーズソースは万能!市販のとはやっぱり味がちがいます。。
*先に酢を入れるのが通例みたいですが、教えてくれたシェフは、後でかまへん、味の調整ができるから、後で入れたほうがええねん。と言ってました。
