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さっき火事だとさわぎましたのは虹でございました。
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今年もそろそろ八重桜が咲き始めました。
桜の塩漬けをはじめて漬けてからまだ4年くらいなんですが、
桜が散り始めると、あー桜の塩漬けの季節だなぁと思うようになりました。
塩漬け
塩漬けするためには、七部咲きで摘まなければなりません。
ちょっともったいない気もしますが、桜は花をたくさんつけるので、
近くに八重桜があって、手に入りそうなら、少し摘み取らせていただいて
ぜひ一度漬けてみてください。

桜の花は、その重さの20%程度の塩でつけます。
以前は塩とレモン(酢)を別々に漬けていたのですが、
いっしょに漬けてもうまくいったので、
今回そちらの方法をレシピにしておきたいと思います。

★材料
桜の花(八重桜が適していますが、何でもできるようです)。
…200g

…40g
レモン汁(色止め)
…おおさじ1.5

1)桜の花を水洗いし、水気を切る。
2)花にまんべんなく塩をまぶし、ジップロックに入れ、レモン汁を振り掛ける。
3)空気を抜いて、1週間ほどおきます。
(しばらくすると水が上がってきます。かさが減ったら、少し重しをしておきます。
コップに水を入れて重しにしても良いと思います。)

*1週間ほどすると、ピンク色の水があがります。

4)水気を軽く絞り、直射日光をさけて、1~2日干します。
ざるにほしたり、キッチンペーパーをひいて干したり、やりやすい方法でいいと思います。
5)保存用に軽く塩をふり、消毒した瓶につめます。

漬けているうちに、ほんのり桜の香りがしてきます。
お菓子につかうときは30分くらい水につけて、塩抜きしてください。

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日記をお引越しすることにしました。
こんどの日記は"ふにゃり"という題名です。

今後ともよろしくお願いいたします。

Photo今年は4月に入ってから気温が低い日が続いたおかげで、仕事であちこちでかけるたび、いろんな桜を見ることができました。
山科疎水の桜から円山公園の枝垂桜まで…いいところで仕事してるなぁとしみじみ思う今日この頃です。
去年も今年も見ましたが、円山公園の枝垂桜は、年々小さくなっていきますね。「おばーちゃんになってきたんちゃうかー」と、いっしょに見ていた職員さんが言ってました。
その日の仕事はしばらく抱え込んでいる大変な一件で、なんともならないことがあるってことをなんども思い知らされつつの帰り道だったのですが、「あー、いつかまたこの桜を見たときには、今のことが思い出になってるのかなー」とかぼんやり思いつつ、「そうなんか、おばーちゃんになったんか…」とちょっと悲しい気持ちになってしまった今年の枝垂桜でした。
Photo_3 お休みの日には、須磨浦公園に行って、神戸を眺めてきました。
学生時代をすごした神戸、もうあれから10年がたっていて、いろんなことを忘れてしまっていることに気づきました。それでも神戸の桜は、なんとなく、卒業していく先輩や、自分自身が学生から卒業するなんとなく晴れがましいようなさみしさを思い出させるなぁと思いました。

桜は、私にとって過去と今と未来をつなげてくれる花なのかなー。

迷いなく、思いっきり咲いてはらはらと散る桜のように、自分のしなくちゃいけないことをちゃんとわかりたいな、と思う厄年の春だったりするのでした。

boke.jpg家の軒先に木瓜の花が満開です。
不思議と、ひとつの木から3つの色の花が咲きます。
桜よりも少しはやく咲き始め、桜が散ってもまだなお満開です。

今日はめじろのつがいが蜜をすいにやってきていました。

春だなー。
2acd10f4.jpg気づいたらあっという間に厄年になってしまいました。
どうも私は適当で、決めたことをすぐに忘れてしまったり、面倒くさくなったり、
あきらめたりして、ふにゃりふにゃりとし勝ちな気がします。

あっという間に過ぎていく毎日、自分がどんな風に暮らしているのか、
少し振り返ることができたらいいなぁと思うとともに、
ふにゃりな私も、いい加減少しずつしゃっきりしていきたいと思います。

今までの日記 ちょこちょこ*





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