さっき火事だとさわぎましたのは虹でございました。
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珠海で食べているもの。
ややこしいので、15円=1元で計算。
カニの香味焼き
カニが1匹、ニンニクなどといっしょに揚げてあります。
たしか800円弱。
なすびの鉄板焼き
ナス嫌いの私が、一本食べたおおせた超美味しいナス料理。
味噌照り焼き風味。鉄板ごとオーブンで焼いてあります。
テーブルでホイルをオープン、おねーさんがはさみで切り分けます。
なすび2本入って、330円
豆苗のサトイモスープ
240円だったかな。やさしいほっとするお味のスープ。
私の好きな味。
麻婆豆腐
超辛い。こんだけ240円。
マンゴー果実入りフローズン
180円。安くない??
マンゴーの果実とソース、ゼリーが入ったフローズン。
暑い珠海では超おいしい。安くてお気に入り。
優の味(YOU&ME)という名前。
中国はやたらと「の」のつく店が多い気がします。
ちなみに珍珠奶茶はもちょっと安い。
ビエネッタ(カップアイスサイズ)
53円程度。カップアイスのビエネッタ始めて見ました…。
美汁源(ミニッツメイド)
美汁の源ねぇ。
ご存知可口可楽(コカコーラ)社のジュース。
フルーツヨーグルト味。(アロエみたいなの入ってました。)
1本53円なんだけど、今はキャンペーンだかなんだかで、
2本で75円。セブンイレブンで。
日本の製品も、中国の会社で作ってるので安いんですよね。
(おまけ)
ド、ドリアン…
さばき方がわからないので、買ってません…。
ややこしいので、15円=1元で計算。
カニが1匹、ニンニクなどといっしょに揚げてあります。
たしか800円弱。
ナス嫌いの私が、一本食べたおおせた超美味しいナス料理。
味噌照り焼き風味。鉄板ごとオーブンで焼いてあります。
テーブルでホイルをオープン、おねーさんがはさみで切り分けます。
なすび2本入って、330円
240円だったかな。やさしいほっとするお味のスープ。
私の好きな味。
超辛い。こんだけ240円。
180円。安くない??
マンゴーの果実とソース、ゼリーが入ったフローズン。
暑い珠海では超おいしい。安くてお気に入り。
優の味(YOU&ME)という名前。
中国はやたらと「の」のつく店が多い気がします。
ちなみに珍珠奶茶はもちょっと安い。
53円程度。カップアイスのビエネッタ始めて見ました…。
美汁の源ねぇ。
ご存知可口可楽(コカコーラ)社のジュース。
フルーツヨーグルト味。(アロエみたいなの入ってました。)
1本53円なんだけど、今はキャンペーンだかなんだかで、
2本で75円。セブンイレブンで。
日本の製品も、中国の会社で作ってるので安いんですよね。
(おまけ)
さばき方がわからないので、買ってません…。
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マカオに入国した時点でかなり疲れており、
「今日はとりあえず、ひとつどこかへ行ってみよう…」
ここは19世紀に作られた砦があります。
現在は整備され、公園になっていて、
健康器具がところどころに設置されています。
上半身裸の男性と複数名すれ違い、
何だ?暑いから?と思っていたのですが、
どうやら体を鍛える場所になっているようでした。
男性が、この壁を何度も何度も乗りあがり
降りては乗りあがり…を繰り返してました。
なかなかホソマッチョなお兄さんでしたが
すれ違ったときかなり汗臭かったです。
なんだかこの景色は香港と同じような感じ。
岩盤で岩だらけで、そして、高い高いマンションがそびえたつ。
混沌とした街はすごい喧騒でエネルギッシュです。
木々にかこまれとってもさわやかでした。
小学生らしき小さな男の子たちが、
なにやら大きなとかげらしきものを見つけたらしく
広東語ではしゃいでました。
こういう姿は万国共通なんだなー。
とても素敵な場所です。坂道きついけど。
保存食をベースに、お父さんが食べたいであろう和の夕食作り。
きんぴら、牛丼、煮物、だしまき卵など、日本から持ってきた
粉末だしがあっても、中国の醤油は甘くてコクが深いので、
すこしもったりします。(日本の醤油、珠海でも手に入ります。)
鰹節と昆布でとっただしと、ジャパニーズ醤油は日本の味の象徴かも。
逆に、カシューナッツ炒めなどは、中国の醤油だとかなりおいしいです。
今日はイタリアとフィリピンだそうです。
遠くに小さく見えるだけでしたが、なんだかうれしかったです。
来週は日本の花火が打ち上げられるそうで、
そんときは「たーまやーー」って言いたいなぁと思います。
国境を越えることはなんだか
一大事のように思えていました。
飛行機で渡される出入国カードも
何度も調べて、ばっちり書いて、
「間違いはないかな、なんか言われないかな」と
いつも多少なりともどきどきして
イミグレにのぞんでいたのですが…
返還されたとはいえ、中国から香港やマカオに行くときは
イミグレを通らねばなりません。
拱北口岸が、その国境です。
ウチから歩いて15分程度のところにあります。
今日は「マカオに行ってみよう」とお出かけ。
土日だったこともあり、このイミグレはあふれんばかりの人、人、人。
話にはなんとなく聞いていたけど、ここまでとは…
もちろん旅行者も並んでいるけれど、
野菜をいっぱいにつめて買い物袋をさげ、並んでるおばちゃんが大量に…
珠海のほうが物価が安いので、マカオ民が買出しに出てるのでしょう。
国境ってそんな生活観あふれるものなんですね。
国境付近でくらすことってそういうことなのか。
待つこと1時間半、やっと審査に到着。
3分ほど歩くと、次はマカオ側のイミグレ。
そうか陸続きだと、一度に2度通るのね、イミグレ。
中国を出国する際は、出国カードが必要です。
マカオに入国するとき必要な書類は入国カードとインフルエンザ用の申告書。
一度に3枚の書類を書かなければなりません。
帰りはマカオの出国(これは複写になってるので書かなくてよい)と
中国の入国カードとインフルエンザ用カード。行って帰ってくるだけで書類書きが5枚。
内容は住所を書いたりパスポートナンバーを書いたり、これが結構手間。
しかも外国人は審査にも特に時間がかかります。
なんかだんだん「国境を越える=めんどくさい」と思い始めてきました。
カードの書き方も乱雑になり、適当に省略したり、
待ってる間もカメラをいじってみたり、人間観察をしてみたり
(外国人用ゲートのゲイが、遠くにいる中国人ゲートのゲイとアイコンタクトを
取り合ってるのを1時間眺めてました。)何もやってないんだから
審査でひっかかることもないわけで(アラブ系の人は、パスポートと顔が違う!
とかなんとかでとめられてましたけど。その方、「あーまためんどくさ」みたいな
雰囲気だったので、よく止められるんでしょうね…)かなり横柄に国境を越えるようになってきました。
イミグレだけで、今日はトータル3時間いました。
疲れた。まじで。
あーーもう国境なんてなければいいのに。
中国は、漢字文化なのでなんとなく想像できるものが多いです。
いかがわしいお店には一文字大きく「性」と書いてあって、
なんだかすがすがしい気持ちになります。
逆に「酷」っていう看板があって、「何!?」ってどきどきしていたら、
どうやら黒色がベースな感じのオトコモノの服屋さんでした。
「酸牛乳」はすっぱい牛乳、つまりヨーグルトです。
この形状は飲むヨーグルトね?と喜んで買って帰ったら
普通のヨーグルトでした。えー、これ、出にくいんですけど…。
とはいえ、日本のヨーグルトよりやわらかめ。
飲むヨーグルト<酸牛乳<日本のヨーグルトっていう感じ。
中国でヨーグルトといえば飲むものなんだそうです。
でも、このボトルでは、「んぼっこ!」って出てくるので
非常に器にうつしにくいんですけどねぇ。
それにこんな大量のヨーグルト、日本でも買ったことない…。
滞在中、おそらく朝食は毎日ヨーグルトだろうなー。
生活している人のところで寝泊りすると、
「身内はちゃんとここの地で生活できてるかなー」
っていう心配が心のどこかにあるので、
「この街のこういうとこ許せない」
「この街のこういうとこはうらやましい」
という視点から、
「この街で生活するにはこういうところには注意」
「この街で生活するにはこういうところは大いに利用」
に、転換されていて、少しのことなんですが
今回は、ほんのちょっと旅行とは違う感覚です。
市場では大きな声で値段交渉。(声は大きいほうが良いらしい)
道路を渡るときはとても危険。(車両の右折は信号にかかわらず常時OK)
話には聞いていたけど、高級ブランド品のロゴをかりた
イミテーションともいえないような、もはやオリジナル商品が
街にあふれていてびっくり。
お魚や海老は全て生きてる状態でうられていて新鮮。
なぜか豚肉がすごくやわらかくておいしかったり。
時々やたら甘すぎたりからすぎたり。
そしてやっぱり中国茶はおいしい。
お札を触った手で目をこすると結膜炎になると注意され。
ものすごい自分中心な感じの振る舞いがフツーなんだけど、
少しのきっかけがあると、とても人懐っこくて親切だったり。
こんなにも何も話せず、理解せず、超フォリナーな人は
ここでは稀なようです。
「広東語わからないなら普通語は?無理?」
というようなことをいろんなところで言われました。
リーベンレン(日本人)って言い訳すると、
「リュィーベンレン」と、発音をなおされました。
(でも何もいわずに黙ってると、中国で説明し続けられる。)
「ヤタースゴイーオイシー」って挨拶(?)をしてくれる人も。
日本人だからって、ぼったくってやろうということも特にない。
値段交渉する店ではふっかけてきますよ。
だから値切ります。値切ったら、ちゃんとお釣りは返してくれる。
タクシーにのっていたら、知らないおねーさんが
「通り道だからかまわない」的なことを言って勝手に乗り込んできました。
(…「かまわない」は、先にタクシーに乗り込んだこちらが言うことでは?)
タクシーのうんちゃんにヤミ金(会社には入らない、
運転手の小遣い)をわたし、想像するに
「間に合わない、ここにはやく行きたいからあのあたりでおろしてくれ」
「この客(私ら)どこそこだから、そっちはいかねぇよ。
そこじゃねぇけど、近いとこでおろしてやるよ、教えたとおりに行けば大丈夫」
というやりとりの様子。(全て雰囲気で読み取り)
ちゃんと私たちの目的地の途中で道を説明し、おねーちゃんをおろしてました。
ヤミ金に目がくらんで、そのねーちゃんの言うとおりに遠回りしないところが素敵。
ここ珠海は、ご飯がおいしいです。
北京とかに比べるとだんぜんおいしい。
杏仁露のパックジュース。杏仁豆腐が好きな方は
ぜったい好きです(だって杏仁豆腐の味だもんね)。
吉之島(ジャスコ)で購入。
今日感じたのはそんなこと。
明日はどうしようかな…。
