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さっき火事だとさわぎましたのは虹でございました。
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珠海で食べているもの。
ややこしいので、15円=1元で計算。

089c1fc4.jpg カニの香味焼き

カニが1匹、ニンニクなどといっしょに揚げてあります。
たしか800円弱。

nasubi.jpg なすびの鉄板焼き

ナス嫌いの私が、一本食べたおおせた超美味しいナス料理。
味噌照り焼き風味。鉄板ごとオーブンで焼いてあります。
テーブルでホイルをオープン、おねーさんがはさみで切り分けます。
なすび2本入って、330円

e8c1291d.jpg 豆苗のサトイモスープ

240円だったかな。やさしいほっとするお味のスープ。
私の好きな味。

834f2fff.jpg 麻婆豆腐

超辛い。こんだけ240円。

mango.jpg マンゴー果実入りフローズン

180円。安くない??
マンゴーの果実とソース、ゼリーが入ったフローズン。
暑い珠海では超おいしい。安くてお気に入り。
優の味(YOU&ME)という名前。
中国はやたらと「の」のつく店が多い気がします。
ちなみに珍珠奶茶はもちょっと安い。

f3ae0d5f.jpg ビエネッタ(カップアイスサイズ)

53円程度。カップアイスのビエネッタ始めて見ました…。


ed826e7b.jpg 美汁源(ミニッツメイド)

美汁の源ねぇ。
ご存知可口可楽(コカコーラ)社のジュース。
フルーツヨーグルト味。(アロエみたいなの入ってました。)
1本53円なんだけど、今はキャンペーンだかなんだかで、
2本で75円。セブンイレブンで。

日本の製品も、中国の会社で作ってるので安いんですよね。

(おまけ)

737b5a4b.jpg ド、ドリアン…

さばき方がわからないので、買ってません…。

PR
IMG_2277.jpgそんなこんなで国境越えですっかり体力を奪われた私は、
マカオに入国した時点でかなり疲れており、
「今日はとりあえず、ひとつどこかへ行ってみよう…」
IMG_2288.jpgと目標を低くして、とりあえずモンハの丘に行ってきました。
ここは19世紀に作られた砦があります。
現在は整備され、公園になっていて、
健康器具がところどころに設置されています。
上半身裸の男性と複数名すれ違い、
何だ?暑いから?と思っていたのですが、
どうやら体を鍛える場所になっているようでした。

oboruhito.JPG大砲ではなく、写真右に注目。
男性が、この壁を何度も何度も乗りあがり
降りては乗りあがり…を繰り返してました。
なかなかホソマッチョなお兄さんでしたが
すれ違ったときかなり汗臭かったです。

IMG_2282.jpg丘からは、マカオの町が見渡せます。
なんだかこの景色は香港と同じような感じ。
岩盤で岩だらけで、そして、高い高いマンションがそびえたつ。
混沌とした街はすごい喧騒でエネルギッシュです。

IMG_2277.jpgでもこの丘はとても静かで
木々にかこまれとってもさわやかでした。

小学生らしき小さな男の子たちが、
なにやら大きなとかげらしきものを見つけたらしく
広東語ではしゃいでました。
こういう姿は万国共通なんだなー。

とても素敵な場所です。坂道きついけど。


IMG_2300.jpg今日はもうなんだか疲れたので、早めに帰り、
保存食をベースに、お父さんが食べたいであろう和の夕食作り。
きんぴら、牛丼、煮物、だしまき卵など、日本から持ってきた
粉末だしがあっても、中国の醤油は甘くてコクが深いので、
すこしもったりします。(日本の醤油、珠海でも手に入ります。)
鰹節と昆布でとっただしと、ジャパニーズ醤油は日本の味の象徴かも。
逆に、カシューナッツ炒めなどは、中国の醤油だとかなりおいしいです。

hanabi2.jpgそうこうしてるうちにマカオ国際花火大会がはじまりました。
今日はイタリアとフィリピンだそうです。
遠くに小さく見えるだけでしたが、なんだかうれしかったです。
来週は日本の花火が打ち上げられるそうで、
そんときは「たーまやーー」って言いたいなぁと思います。






d4d88536.jpg島国日本、ジャパニーズのワタクシは、
国境を越えることはなんだか
一大事のように思えていました。

飛行機で渡される出入国カードも
何度も調べて、ばっちり書いて、
「間違いはないかな、なんか言われないかな」と
いつも多少なりともどきどきして
イミグレにのぞんでいたのですが…

IMG_2273.jpgここ珠海はマカオとのクニザカイにあります。
返還されたとはいえ、中国から香港やマカオに行くときは
イミグレを通らねばなりません。
拱北口岸が、その国境です。
ウチから歩いて15分程度のところにあります。
今日は「マカオに行ってみよう」とお出かけ。

土日だったこともあり、このイミグレはあふれんばかりの人、人、人。
話にはなんとなく聞いていたけど、ここまでとは…
もちろん旅行者も並んでいるけれど、
野菜をいっぱいにつめて買い物袋をさげ、並んでるおばちゃんが大量に…
珠海のほうが物価が安いので、マカオ民が買出しに出てるのでしょう。
国境ってそんな生活観あふれるものなんですね。
国境付近でくらすことってそういうことなのか。

待つこと1時間半、やっと審査に到着。
3分ほど歩くと、次はマカオ側のイミグレ。
そうか陸続きだと、一度に2度通るのね、イミグレ。
中国を出国する際は、出国カードが必要です。
マカオに入国するとき必要な書類は入国カードとインフルエンザ用の申告書。
一度に3枚の書類を書かなければなりません。
帰りはマカオの出国(これは複写になってるので書かなくてよい)と
中国の入国カードとインフルエンザ用カード。行って帰ってくるだけで書類書きが5枚。
内容は住所を書いたりパスポートナンバーを書いたり、これが結構手間。
しかも外国人は審査にも特に時間がかかります。

なんかだんだん「国境を越える=めんどくさい」と思い始めてきました。
カードの書き方も乱雑になり、適当に省略したり、
待ってる間もカメラをいじってみたり、人間観察をしてみたり
(外国人用ゲートのゲイが、遠くにいる中国人ゲートのゲイとアイコンタクトを
取り合ってるのを1時間眺めてました。)何もやってないんだから
審査でひっかかることもないわけで(アラブ系の人は、パスポートと顔が違う!
とかなんとかでとめられてましたけど。その方、「あーまためんどくさ」みたいな
雰囲気だったので、よく止められるんでしょうね…)かなり横柄に国境を越えるようになってきました。

イミグレだけで、今日はトータル3時間いました。
疲れた。まじで。

あーーもう国境なんてなければいいのに。
IMG_2271.jpg「酸牛乳」ってなんだと思います?
中国は、漢字文化なのでなんとなく想像できるものが多いです。

いかがわしいお店には一文字大きく「性」と書いてあって、
なんだかすがすがしい気持ちになります。
逆に「酷」っていう看板があって、「何!?」ってどきどきしていたら、
どうやら黒色がベースな感じのオトコモノの服屋さんでした。

「酸牛乳」はすっぱい牛乳、つまりヨーグルトです。
この形状は飲むヨーグルトね?と喜んで買って帰ったら
普通のヨーグルトでした。えー、これ、出にくいんですけど…。

とはいえ、日本のヨーグルトよりやわらかめ。
飲むヨーグルト<酸牛乳<日本のヨーグルトっていう感じ。
中国でヨーグルトといえば飲むものなんだそうです。
でも、このボトルでは、「んぼっこ!」って出てくるので
非常に器にうつしにくいんですけどねぇ。
それにこんな大量のヨーグルト、日本でも買ったことない…。
滞在中、おそらく朝食は毎日ヨーグルトだろうなー。
IMG_2265.jpg父が赴任している珠海市へやってきました。
生活している人のところで寝泊りすると、
「身内はちゃんとここの地で生活できてるかなー」
っていう心配が心のどこかにあるので、
「この街のこういうとこ許せない」
「この街のこういうとこはうらやましい」
という視点から、
「この街で生活するにはこういうところには注意」
「この街で生活するにはこういうところは大いに利用」
に、転換されていて、少しのことなんですが
今回は、ほんのちょっと旅行とは違う感覚です。

市場では大きな声で値段交渉。(声は大きいほうが良いらしい)
道路を渡るときはとても危険。(車両の右折は信号にかかわらず常時OK)
話には聞いていたけど、高級ブランド品のロゴをかりた
イミテーションともいえないような、もはやオリジナル商品が
街にあふれていてびっくり。
IMG_2264.jpg牛乳やヨーグルトの生産日が古すぎて心配。
お魚や海老は全て生きてる状態でうられていて新鮮。
なぜか豚肉がすごくやわらかくておいしかったり。
時々やたら甘すぎたりからすぎたり。
そしてやっぱり中国茶はおいしい。
お札を触った手で目をこすると結膜炎になると注意され。
ものすごい自分中心な感じの振る舞いがフツーなんだけど、
少しのきっかけがあると、とても人懐っこくて親切だったり。


IMG_2260.jpg 日本人はそれなりにいるのだと思いますが、
こんなにも何も話せず、理解せず、超フォリナーな人は
ここでは稀なようです。
「広東語わからないなら普通語は?無理?」
というようなことをいろんなところで言われました。
リーベンレン(日本人)って言い訳すると、
「リュィーベンレン」と、発音をなおされました。
(でも何もいわずに黙ってると、中国で説明し続けられる。)
「ヤタースゴイーオイシー」って挨拶(?)をしてくれる人も。

日本人だからって、ぼったくってやろうということも特にない。
値段交渉する店ではふっかけてきますよ。
だから値切ります。値切ったら、ちゃんとお釣りは返してくれる。

タクシーにのっていたら、知らないおねーさんが
「通り道だからかまわない」的なことを言って勝手に乗り込んできました。
(…「かまわない」は、先にタクシーに乗り込んだこちらが言うことでは?)
タクシーのうんちゃんにヤミ金(会社には入らない、
運転手の小遣い)をわたし、想像するに
「間に合わない、ここにはやく行きたいからあのあたりでおろしてくれ」
「この客(私ら)どこそこだから、そっちはいかねぇよ。
そこじゃねぇけど、近いとこでおろしてやるよ、教えたとおりに行けば大丈夫」
というやりとりの様子。(全て雰囲気で読み取り)
ちゃんと私たちの目的地の途中で道を説明し、おねーちゃんをおろしてました。
ヤミ金に目がくらんで、そのねーちゃんの言うとおりに遠回りしないところが素敵。


ここ珠海は、ご飯がおいしいです。
北京とかに比べるとだんぜんおいしい。

IMG_2268.jpg おいしいといえば、中国ならではの飲み物をひとつ。
杏仁露のパックジュース。杏仁豆腐が好きな方は
ぜったい好きです(だって杏仁豆腐の味だもんね)。
吉之島(ジャスコ)で購入。


今日感じたのはそんなこと。
明日はどうしようかな…。



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