さっき火事だとさわぎましたのは虹でございました。
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今回は今までになく、ボランティアさんに賑やかな若い人が
多くてびっくりしました。のんびりした感じではなかったなぁ。
でも、今回は島の人ともたくさんお話できました。
そんでもお昼ご飯食べようとおもったら
あちこち完売でしたけど…。
直島のお昼は「山本うどん」と決めているのですが、
この日は日曜日にもかかわらず、なぜか
大掛かりな清掃でお休み…。
なぜ、かきいれどきの日曜日にお休みで清掃?
なぞです…。
いつ来てもわくわくします。
この日は黄色いカボチャの上に上る人がいて
案の定怒られてましたけど、
ダメなことだけど
のぼりたくなる気持ちはわかりますねー。
楽しそうにみえるんですが、黄色いカボチャは島の反対側でたたずんで、
私には、いつも寂しそうに見えます。
草間彌生さんのことをもう少し知りたいなぁと思うので、
こんど小説でも読んでみようと思います。
そういえば、フェリーから「赤いカボチャが見えた!」と大騒ぎしていたら、
四国汽船の船員さんが「あれ、煮たらウマイとおもうで」と言ってました。
帰りのフェリーでもそのおじさんに会ったので「あれ、おいしかったッスわー」と言っておきました。
人件費がかかるから仕方ないのかもしれないですけど、
外国の人とかびっくりするんじゃないだろうか。
一番好きなんですよね。
十分距離をとって眺めることができるし、
真っ白の壁、床、やさしい光が、
絵をやさしく観させてくれる気がします。
空を切り取って見るタレルの部屋も好きです。
21世紀より少し狭いですが
ここは冬場、座ると床暖房みたいな感じになってます。
フェリー乗り場に、お風呂屋さんが楽しそうなことになっている
ポスターがはってあったので、勢いで銭湯に寄って帰りました。
妙な雰囲気でおもしろかったです。
直島には"大学のゼミで旅行に来ました"
みたいな団体さんも多く、
お風呂屋さんの前でも、ここがどうのこうの
何のなにがどうだこうだかと講義してはりました。
直島ってなんか不思議なところだなぁ。
アートは難しくてよくわからないこともありますが、
島の中に溶け込んだアート、でも島の人たちの生活とは別のところにあるアート、
でもそのアートを見に来る人たちと島の人たちのふれあいも多少はあって、
こういう存在っておもしろいなぁって思います。
ちなみに、フェリー乗り場の目の前の小さな居酒屋さんみたいなところ、
たこのてんぷらが揚げたてでおいしかったです。
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(私はここの桜が一番好きです。)
今の季節は紅葉がとても美しいです。
秋になると、芝生も少し黄味がかった
グリーンになるんですね。
今時分、十分に開いた黄金(こがね)の穂と、
赤く紅葉した桜の葉(桜餅の香りがします)は、
秋の青空に映えてとても絵になります。
夕方はすべてがオレンジに染まってとても美しい。
ただ惜しむらくはものすごく寒い。
「5時をすぎると車が出られなくなります」
それを聞いて犬がすごくいそぐので、おかしくてしかたありませんでした。
意味わかってんのかなぁ。普段まったく言うこと聞かないのですけど。
陽が落ちると、三日月がうっすらと昇り、
とても雰囲気のある風景になります。
お昼に食べた柿と大根のなますをマネして作ってみました。
(塩でもんで、酢、砂糖控えめで。お勧めです。)
レシピというほどではないのですが、
小芋の煮物、あまったらぜひ軽く素揚げにしてください。
小芋のから揚げはとてもおいしいのです。
(ウチでは小芋があまらないのであえて多めに煮ます)
抹茶と塩を混ぜた抹茶塩を添えてドウゾ。
食器とかトレイとかそろえたいなぁ!と思う今日この頃。
所帯持ったら買おうと思いながら何年も経ってしまっているわ…。
このままずっと買えないのもシャクなので今から揃えていこうかな。
お菓子を焼いて持っていくことにしました。
お菓子作りが楽しいなぁと思い始めたのは去年の今頃かなぁ。
当時を思えばだいぶ手早く作れるようになりました。
気に入ったものは1度じゃなく、2度3度と繰り返し作った甲斐もあり、
「これなら人様に食べていただいてもまぁ大丈夫かなぁ」と
いうレパートリーが徐々に増えつつあるのがうれしい今日この頃です。
大学時代の先輩にいただいた情報をアレンジしたレシピなのですが、
はちみつのコクと口どけがお気に入りです。
以前レシピをのせたことがあったのですが、
最近は作り方を変えたので、再度覚書に残します。
生クリーム 100cc+牛乳 100cc
砂糖 40g
はちみつ(レンゲ) 20g
水あめ 35g
無塩バター 40g
バニラビーンズ 2cmくらい
<手順>
1.材料をすべて鍋に入れ、弱火で煮溶かす。
2.①が全てとけたら、ごく弱火(IHなら160℃)にし、煮詰める。
(ポイント)温度を上げすぎない。そろそろと木じゃくしで底をこすりながら、なじませるように混ぜる。
4.氷水にたらして、やわらかーく固まるくらいになったら、型に入れ冷やし固める。
5.包丁にサラダ油を塗って、好みの大きさに切り、クッキングシートなどで包む。
もう少し緩めの状態だと、キャラメルジャムになります。
ビターがお好きな方は、先に砂糖類を焦がしてしまうと良いかもしれないですね。
本当は紅葉の名所を見に行こうと思ってたんだけど、
道中の山々が本当にきれいで、
こういう場所をどんどんと走るようなドライブがしたくなり、
山の間を走って行ける場所に急遽変更、
前から気になっていた余部鉄橋へ行くことにしました。
見上げる鉄橋はすごい迫力で、感動します。
こんなに高い鉄橋を明治時代にたてたなんて信じられない。
鉄橋の材料は、海から船で運んだそうです。
すごく味のある鉄橋です。悲しい事故もありましたが、
それも含めて大切なことを忘れないように
解体せず残してもらえたらいいなと思います。
すれ違った男性は、「この橋が大好きで、何度も来ているんですよ、
(しかも博多から車で…)もう見納めかもしれないと思ってまた来ました」
とおっしゃってました。
きっとそんな風にたくさんの人を魅了する鉄橋なんだと思います。
播但線、鳥取から来た電車にのり、餘部駅から、香住駅へ移動。
鉄橋から眺める日本海は迫力です。
ちなみにこの播但線の"普通”は、ワンマンカーで、
切符は買わず、バスみたいに整理券を取りお金を払うシステムの作りです。
それなのに集金箱にきっちりお金を入れたら、
車掌さんに「あっ!」(やりよった!…という意味の「あ!」)といわれてしまいます。
時間帯によるのかもしれませんが、
・電車をおりるとき切符や規定の金額を車掌さんに渡す、もしくは
・駅で降りるときに申告する、というシステムのようです。
車掌さんがわざわざ電車をおりて、駅員さんに支払済みである旨説明しにきてくれました。
すみませんでした…。
もしお乗りになる際は、お気をつけくださいませ。
めいっぱい食べました。新鮮でとっても甘い!
ちなみにカニの足は、曲がる方向にぐぐぐと力をいれて
ぽきっと折ると、身がするりとキレイにとれることが多いです。
しかし遠かったです。餘部。
でも、道中ずっと山にかこまれて、北へ向かうにつれ紅葉がすすみ
そして落葉するさまを一度に見ることができました。
そして、あの鉄橋もなくなる前に見ることができてよかったです。
秋はいい季節ですね。今年の秋は満喫している気がして満足です。
今"お堂で阿修羅様に会える"というイベントが
興福寺で開催されています。
なんとディズニーもびっくりの3時間待ち
(見る時間は制限あり、さながら流れ作業のよう)
という過酷な状況にもかかわらず、出来心で行って来ました。
国宝館でノンストレスで見られるはずなのに…
と悶々としましたが、実際お堂でお会いしてみると
アートよりも信仰心の側面を色濃く感じた気がします。
若々しくて、透明感があって、男前でした。
ちなみに、阿修羅様は撮影禁止なので
一枚も写真はありません。かわりに「せんとくん」を…。
ごめんなさい。
実物をみると「はっ」としますね。
写真でみるとふくふくした阿修羅さまも
ナマでみていると、なんだか
好きになってしまいそうなオーラがありました。
元戦いが好きだった激しいところもポイントね。
もったとたん彼らは性格がかわります。
何度も頭突きされて、動物好きとしては幸せでした。
人に話すと変態のようだといわれたので、自粛してますが…。
奈良もいいですね。意外と近くて、土日はETC割引で安いので、
また折をみて行ってみたいと思います。
